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記事数: 14

簿記2級の出題範囲‼3級には無い、連結会計とは?

日商簿記検定試験の2級の商業簿記科目には、3級の出題範囲として定められていない連結会計が加わります。簿記2級の試験対策のみならず、連結決算の最終利益が赤字だ、というようなことをニュース等で耳にする機会があることでしょう。 今回は連結会計について解説していきます。
folderコラム・学び

2020.08.14

連結決算を組むことが出来る経理はランクの高い転職が可能!

中小企業の経理だとまずお目にかかることがない連結決算ですが、上場企業ともなると子会社が多く存在するために必要な処理になってきます。普通は一般社員が行うのではなく幹部候補が行いますので、経理としてのランクは高いです。 今回は連結決算を組むことが出来る経理の市場価値について解説していきます。
folder転職・業界動向

2020.06.16

連結決算の内容と内部取引、内部利益の相殺処理について

様々な事業を会社ごとに任せるため子会社を設立している会社が増えてきています。上場企業にはグループ企業全体の業績をひとつにまとめて報告することを義務付けており、その際に用いるのが連結決算になります。今回は、連結決算の内容と連結決算特有の内部取引、内部利益の相殺消去について公認会計士が解説します。
folderコラム・学び

2020.03.27

簿記2級の知識で連結決算は対応できるか?

企業で経理に配属されている方にとって簿記は身近な資格だと思います。特に簿記2級というのは実務の上で最低限の知識の土台となります。その中でも簿記2級において難しい論点とされる連結会計は、連結決算を行う中で必要な知識となります。そこで今回は簿記2級の知識を前提に実務上の作業について解説していきます。
folderコラム・学び

2020.03.19

非上場企業において連結決算は必要なのか?

一般的に、企業が出資や買収などによって他の企業を取得したときには決算締めにおいて連結決算も行われています。上場企業においては連結決算を行っているのが通常ですが、非上場企業においては行っていない会社も少なからず存在しています。今回は、非上場企業において連結決算の適用要否について解説していきます。
folderコラム・学び

2020.03.19

連結決算の対象となるのはどこまで?実務の流れを解説します

連結決算を始めるにあたって最初に検討すべきなのは、連結決算の対象範囲です。対象範囲が間違ってしまえば、不必要な作業が生じてしまい事務効率が悪化するだけでなく、間違った連結財務諸表を作成していることにもなりかねません。連結決算の対象範囲の決め方を順に説明していきます。
folder用語解説

2020.02.25

連結決算では出資比率によって会計処理が変わる!

連結決算では、まずどの範囲を連結するかによって連結財務諸表が大きく変わります。この連結の範囲は出資比率(議決権比率)によって変わるため、どのような出資比率にすればよいかはその会社を連結したいかどうかによっても変わります。 今回は、連結決算での出資比率とそれに応じた会計処理を解説します。
folderコラム・学び

2020.02.25

連結決算で子会社がすべきことは?

連結決算は、有価証券報告書提出会社は開示が義務付けられています。親会社では情報収集や開示義務がありますが、一方で子会社はどのようなことをすべきでしょうか。 今回は連結決算で子会社がすべきことについて解説します。
folderコラム・学び

2020.02.25

連結決算とは?どんな会社に義務がある?

一昔前は個別財務諸表と言って、親会社の財務諸表のみを提出する企業がほとんどでした。しかし、現在は連結財務諸表を提出する企業が増えています。 では、連結決算とはどのようなものをいうのでしょうか。また、連結決算が義務なのはどのような会社なのかを解説します。
folderコラム・学び

2020.02.21

「連結財務諸表」その作成手順について解説します

「連結財務諸表」とは、法的には別企業である親会社と小会社を、単一の企業組織と見て作成する財務諸表のことです。親会社がグループ企業の経営・財務状況を総合的に報告するために作成します。本記事では、連結財務諸表の作成について、その手順などを含めて解説いたします。
folderコラム・学び

2019.10.28