士業・管理部門のキャリアコラムが集う場所|HUPRO MAGAZINE
士業・管理部門のキャリアコラムが集う場所

カテゴリ

2級建設業経理士の通信講座はどこがおすすめ?合格実績や費用からサポート内容まで、業界特化の転職エージェントが徹底比較!

Hupro Magazine編集部 川辺
建設業経理士の通信講座はどこがおすすめ?合格実績や費用からサポート内容まで、業界特化の転職エージェントが徹底比較!

2級建設業経理士を取得するために有効な手段の一つが通信講座です。独学でも合格可能な試験ではありますが、効率的に学習を進めたい方や短期間で合格を目指したい方には通信講座の活用がおすすめです。
一方で、通信講座は複数あり「どの講座が自分に合っているのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、2級建設業経理士のおすすめ通信講座について、費用や講座内容、サポート体制などを比較し、ランキング形式でご紹介します。

※本記事はアフィリエイト広告を使用しています

2級建設業経理士通信講座のおすすめランキング【厳選3社】

2級建設業経理士の通信講座は数多く存在し、「どれがマッチしているのか分からない」と悩む方は多いのではないでしょうか。
本章では料金講座内容はもちろん、合格実績サポート体制を元に、業界特化の転職エージェントであるヒュープロがランキング形式でご紹介します。
どのような人に向いているかもまとめていますので、是非ご参考ください。
今回は、下記3社に厳選して徹底比較していきます。

  •  ・ユーキャン
  •  ・ネットスクール
  •  ・TAC

ユーキャン

ユーキャンの建設業経理士講座は、受講者の約8割を初学者が占める通信講座です。
イラストを使って分かりやすくしつつ効率的に学べるテキスト充実のサポート体制で、初めて勉強する人でも安心して学ぶことができます。スマホでの学習もできるので、働きながらでも学びやすいのも特徴です。

料金 49,000円(一括払いの場合)
サポート体制 ・添削指導:全5回
・質問対応あり(1日3問まで)
・WEB学習対応
合格実績 非公表(CM等で認知度は高い)
特典・キャンペーン ・教育訓練給付制度で最大20%OFF
・リスキング制度あり
向いている人 ・業界知識が無い人
・簿記未経験から学びたい人
・短期間で資格取得を目指す人
詳細 こちらから

ネットスクール

ネットスクールの建設業経理士講座は、会計資格特化でサービスを提供する通信講座です。リーズナブルでありつつ、質の高さにも定評があることから、コスパを重視したい人におすすめです。

料金 2級標準コース:31,800円
2級ゼロ標準コース:32,600円
※教材込の場合
サポート体制 ・受講生専用SNS「学び舎」で質問対応
・講義スケジュール管理機能
・過去質問の閲覧機能
講座の特徴 ・書籍連動型カリキュラム
・過去問演習中心の対策
・オリジナル模試・答練あり
・スマホ対応のWEB講義
特典・キャンペーン -
向いている人 ・基礎から学びたい人
・独学用テキストと講義を併用したい人
・スキマ時間で学習したい人
詳細 こちらから

TAC

TACの建設業経理士通信講座は、教室講義を収録したWeb講義や添削問題を通じて学習できる通信講座で、資格講座として高い知名度を誇っています。
資格講座として実績を活かしたノウハウに基づく講義フォロー体制の充実度が好評で、深い理解をして合格を目指したい人に向いています。また、簿記3級用の講義付から簿記2級修了者用の講座もあり、幅広い習熟度の人に対応しているのも特徴です。

料金 2級本科生(Web):47,000円
2級本科生日商3級講義付(Web):63,000円
日商2級修了者用2級セット(Web):15,400円
サポート体制 ・添削問題による学習フォロー
・自習室の利用可能(本科生のみ)
・質問カードによる質問可能
特典・キャンペーン ・早割キャンペーン
・再受講割引制度あり
・簿記講座受講生向け割引
・代理店・生協割引制度あり
向いている人 ・幅広いプランから選びたい人
・演習量を確保したい人
・簿記2級を保有している人
詳細 こちらから

建設業経理士はどう活かせる?

建設業経理士は建設業に特化した会計知識を有していることを証明できる資格で、原価管理や工事別採算管理、完成工事高の計上など、建設業特有の会計処理を理解している人材として評価されます。建設会社では経理・総務部門を中心に活かせるほか、工事原価の把握や利益管理に関わる業務にも役立つため、実務に直結しやすい点が特徴です。特に公共工事の入札では経営事項審査(経審)において評価対象となる場合があり、企業側からのニーズがある資格とされています。

また、建設業特有の原価計算や財務管理の知識を体系的に学ぶことで、工事ごとの収支や会社全体の経営状況を数字で把握する力が身につき、日常の経理業務や管理業務にも役立つ場面が多い資格です。受験資格がなく誰でも挑戦できることから、「建設業界で経理として働きたい」「専門性を身につけてキャリアアップしたい」という方におすすめの資格といえるでしょう。

2級建設業経理士の難易度

2級建設業経理士は、建設業に特化した会計知識が問われる中級レベルの試験で、基礎的な簿記知識に加えて工事原価計算や完成工事高の計上など建設業特有の論点を理解する必要があります合格率は例年40%前後で推移しており、しっかりと対策を行えば十分合格を狙える難易度ですが、簿記3級レベルの会計知識でも対応できない問題も出題されるため、一定の学習時間が求められます。
そのため、特に初学者は通信講座などを活用した方が格段に合格を狙いやすくなるでしょう。

まとめ

今回は2級建設業経理士のおすすめ通信講座について解説しました。

参考書などで独学での合格を目指すことも不可能ではありませんが、勉強にかかる時間や理解のしやすさなどを考えると通信講座を活用して効率的に進めるのがオススメです。
講座によって強みが異なるため、詳細は公式サイトや資料請求で確認し、ご自身に合った講座を選択しましょう。

この記事を書いたライター

株式会社ヒュープロにてオウンドメディア「Hupro Magazine」のディレクション、セミナーの運営を担当。年間500本以上の記事を監修しています。アドバイザーとして多くのご登録者様から伺った転職に際しての悩みや不安、疑問を解消する記事をご覧いただけるよう、日々奮闘中です!士業や管理部門、FASなどの業界に就職・転職をご検討されている方は、ぜひ業界特化の転職エージェントである、「ヒュープロ」をご活用ください!
カテゴリ:資格試験

おすすめの記事