士業・管理部門のキャリアコラムが集う場所|HUPRO MAGAZINE
士業・管理部門のキャリアコラムが集う場所

カテゴリ

ITパスポートの通信講座はどこがおすすめ?合格実績や費用からサポート内容まで徹底比較!

Hupro Magazine編集部 川辺
ITパスポートの通信講座はどこがおすすめ?合格実績や費用からサポート内容まで徹底比較!

ITパスポートを取得するために有効な手段の一つが通信講座です。独学でも合格可能な試験ではありますが、効率的に学習を進めたい方や短期間で合格を目指したい方には通信講座の活用がおすすめです。
一方で、通信講座は複数あり「どの講座が自分に合っているのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ITパスポートのおすすめ通信講座について、費用や講座内容、サポート体制などを比較し、ランキング形式でご紹介します。

※本記事はアフィリエイト広告を使用しています

ITパスポート通信講座のおすすめランキング【厳選3社】

ITパスポートの通信講座は多く存在し、それぞれ特徴が異なります。
本章では料金講座内容に加えて、合格実績サポート体制を元にランキング形式でご紹介します。
どのような人に向いているかもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。
今回は下記3社に厳選して比較していきます。

  •  ・スタディング
  •  ・フォーサイト
  •  ・ユーキャン

1位:スタディング

スタディングのITパスポート講座は、スマホ完結型の学習スタイルと低価格が特徴の通信講座です。

動画講義・テキスト・問題演習がすべてオンラインで完結するため、通勤時間やスキマ時間を活用して効率的に学習を進めることができます。
また、AI復習機能学習レポート機能なども搭載されており、効率よく知識を定着させたい方に向いています。

他社と比較して価格が安くコスパが良い点も特徴で、初めてIT資格に挑戦する方にもおすすめの講座です。

料金 8,500円
サポート体制 ・学習フロー
・マルチデバイス対応
・スマート問題集
・AI問題復習
・学習レポート
合格実績 累計3,000名以上
特典・キャンペーン ・無料体験講座
・期間限定割引キャンペーン
・学割
向いている人 ・スキマ時間を活用して勉強したい人
・コスパ重視で選びたい人
・スマホ中心で学習したい人
詳細 こちらから

2位:フォーサイト

フォーサイトのITパスポート講座は、84.3%という高い合格率(2024年度)を誇る通信講座で、フルカラーテキストと分かりやすい講義が特徴の通信講座です。

あえて紙テキストにこだわることで、記憶に残りやすい学習ができるよう工夫されています。
またeラーニングの活用で自分のペースで勉強できますし、スマホでの勉強にも対応しているため、スキマ時間の有効活用も可能です。
そのため、様々な需要に対応した資格講座といえるでしょう。

料金 ITパスポート講座:16,800円
サポート体制 ・フルカラーテキスト
・eラーニング
・個別カウンセリング
合格実績 合格率:84.3%(全国平均の1.72倍)
特典・キャンペーン ・期間限定で2,000円OFFクーポン配布中
・合格お祝い制度
向いている人 ・紙テキスト中心で学びたい人
・分かりやすさ重視の人
詳細 こちらから

3位:ユーキャン

ユーキャンのITパスポート講座は、初心者でも4ヵ月で合格できるよう設計されたカリキュラムを特徴とする通信講座です。
教材や解説動画は分かりやすいだけでなく、短期間合格にとってムダな部分を省くことを意識して作成されているため、効率的に学ぶことができます。また、質問への回答や添削などのサポート体制も充実しており、IT知識の無い方にオススメの講座です。

料金 ITパスポート講座:26,000円
サポート体制 ・マルチデバイス対応
・質問対応
・添削サポート
合格実績 非公表
特典・キャンペーン ・分割払い対応
・抽選でQUOカード3,000円分が当たる(期間限定)
向いている人 ・初めてITを学ぶ人
・短期間の勉強で合格したい人<
詳細 こちらから

ITパスポートはどう活かせる?

本編の最後に、宅地建物取引士を取得したらどのようなことに活かせるのか、解説します。

ITパスポートは国家資格の一つで、ITに関する基礎知識を有していることを公的に証明できる資格として評価されています。情報セキュリティやネットワーク、システム開発の基礎に加え、経営戦略やマーケティングなどの知識も身につくため、事業会社では営業職事務職管理職など幅広い職種で活かすことができます。特にITツールの活用やDX推進が求められる現代のビジネス環境において、基礎的なITリテラシーを備えた人材として評価されやすく、就職・転職やキャリアアップの土台として役立つ資格です。

また、ITとビジネスの基礎分野を体系的に学ぶことで、システムや業務の仕組みを理解しながら物事を考える力が身につき、日常の業務改善やITツールの活用にも役立つ場面が多い資格です。受験資格がなく誰でも挑戦できることから、「ITの基礎知識を身につけたい」「社会人としての基礎力を高めたい」という方におすすめの資格といえるでしょう。

ITパスポート試験の難易度

ITパスポートはIT系の国家資格の中では入門レベルとされており、初学者でも挑戦できる資格です。ここ数年の合格率は50%前後でしっかり勉強すれば比較的合格しやすく、特にIT業界で働いていたり既に知識がある場合は独学でも合格は不可能ではないでしょう。

一方で専門用語や他業界では使わない知識も必要なため、初学者にとっては独学での合格は難しいと考えられており、通信講座などを活用することがオススメです。
また知識がある場合でも、短期間の勉強で合格を勝ち取りたい人は通信講座を活用するべきといえます。

まとめ

今回はITパスポートのおすすめ通信講座について解説しました。

参考書などで独学での合格を目指すことも不可能ではありませんが、勉強時間の長さなどを考えると特に初学者は通信講座を活用して効率的に進めるのがオススメです。
講座によって強みが異なるため、詳細は公式サイトや資料請求で確認し、ご自身に合った講座を選択しましょう。

この記事を書いたライター

株式会社ヒュープロにてオウンドメディア「Hupro Magazine」のディレクション、セミナーの運営を担当。年間500本以上の記事を監修しています。アドバイザーとして多くのご登録者様から伺った転職に際しての悩みや不安、疑問を解消する記事をご覧いただけるよう、日々奮闘中です!士業や管理部門、FASなどの業界に就職・転職をご検討されている方は、ぜひ業界特化の転職エージェントである、「ヒュープロ」をご活用ください!
カテゴリ:資格試験

おすすめの記事