
USCPAを取得するために有効な手段の一つが通信講座です。好きな時間に受講でき便利な一方で、どれがご自身にマッチしているか分からないという方も多いでしょう。
そこで今回はどの通信講座がオススメなのか、費用面やサービス内容・サポート面などから徹底比較し、ランキング形式でご紹介します。
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USCPAの通信講座は数多く存在し、「どれがマッチしているのか分からない」と悩む方は多いのではないでしょうか。
本章では料金や講座内容はもちろん、合格実績やサポート体制を元に、業界特化の転職エージェントであるヒュープロがランキング形式でご紹介します。
どのような人に向いているかもまとめていますので、是非ご参考ください。
今回は、下記5社に厳選して徹底比較していきます。

タイトル
Abitus(アビタス)のUSCPA講座は、日本のUSCPA合格者の約90%が活用している実績を誇る通信講座です。
1コンテンツを20分ほどにまとめるスモールユニット方式を取り入れたり、会計知識と英語力のいずれも自信の無い方にも対応しているなど、幅広い層にマッチするよう工夫されています。学習のサポートの充実度や通学やライブ配信などの受講形式の対応を見ても、最もオススメできる通信講座といえます。
| 料金 | 624,800円~ |
| サポート体制 |
・オンライン動画講義 ・無制限で質問可能 ・最大5年まで受講可能(学生パックは3年) ・資格合格者への相談可能 |
| 合格実績 | 7,915名(2026年1月時点) |
| 特典・キャンペーン |
・他資格保有者割引(5,000円~50,000円OFF) ・期間限定で50,000円OFF(2月まで) ・学生割引 |
| 向いている人 |
・会計知識ゼロから合格を目指す人 ・英語力に不安がある人 ・スキマ時間を活用して効率的に勉強したい人 |
| 詳細 | こちらから |

CPA会計学院のUSCPA講座は、日本の公認会計士講座で圧倒的な合格実績を誇る資格スクールが提供しており、日本人のためのオリジナルテキスト&問題集を活用して理解重視の講義を行っています。
会計知識ゼロから8ヶ月ほどで合格した実績もあるなど初心者でも学びやすいカリキュラムが特徴で、合格ラインを目指す第1段階と確実合格ラインまでさらに実力を伸ばす第2段階に分けた独自のシステムで高い合格率を実現しています。
またキャッシュバックなどを利用すれば実質56,000円の負担で購入することも可能なので、高品質ながら安価での受講も可能となっています。
| 料金 | 429,000円 |
| サポート体制 |
・英語力アップコンテンツ ・質問対応 ・一部有料自習室の無料利用が可能 |
| 合格実績 | 非公表 |
| 特典・キャンペーン |
・リスキング制度で最大70%キャッシュバック(条件あり) ・全科目合格で100,000円キャッシュバック ・他資格合格者割引 |
| 向いている人 |
・短期合格を目指したい人 ・実質負担額を抑えたい人 |
| 詳細 | こちらから |

TACのUSCPA講座は、充実したフォロー制度や米大手Becker社と連携して提供している問題演習を活用することで、93.4%という高い満足度を誇っています。
初学者向けと学習経験者向けでコースが分かれているのが特徴の一つで、学習レベルに応じた講義を受けたいという方にオススメです。また講義の分かりやすさを評価する口コミも多いことから、講義の質を重視したいという方にも向いています。
| 料金 | 【初学者向け】 総合本科生:430,000円 【学習経験者向け】 講義セット:70,00円~(1科目あたり) |
| サポート体制 |
・初学者対象コースあり ・無制限に質問が可能(メールなど) ・最新講義3年間見放題 |
| 合格実績 | 非公表 |
| 特典・キャンペーン |
・他資格受験経験者割引 ・新規入会者紹介制度 |
| 向いている人 |
・自分のレベルに合った講座を選びたい人 ・一部科目の勉強にだけ使いたい人 |
| 詳細 | こちらから |
前提としてUSCPAは会計系の資格の中でもややニッチな資格と言えるので、税理士や公認会計士と比較すると通信講座の数は少ないです。今回はその中でも多くの合格者が選ぶ通信講座をご紹介しましたが、他の資格に比べシンプルなプランが多いのが特徴の一つと言えるでしょう。
また、会計知識だけでなく英語力が求められるため、それぞれのスキルを向上させられる講義になっています。それぞれのスキルがご自身にどの程度ついているのか次第で、講座の選択肢も変わってきます。
費用面については定価を見るとやや高めな印象を持たれやすいですが、リスキング制度などの補助制度を使うことで大幅なキャッシュバックを受けることができるため、実質負担額は安価となるケースも少なくありません。ただし制度の対象となるのは合格者のみなので、キャッシュバックを適用されるためには堅実な努力は欠かせないでしょう。
USCPAは米国の資格であり、日本の公認会計士に比べると国内での認知度が低いため、「必要な勉強量に対して使い道が限られている」という印象もあるかもしれません。
確かに日本の公認会計士の独占業務である監査業務を行うことはできませんが、日本で活躍するUSCPA保有者は実際に多くいらっしゃいます。特に増加傾向である海外進出する日本企業では、IFRS(国際会計基準)をはじめとした進出先の国の会計基準に則った会計処理が必要なため、そのような知識があるUSCPA保有者の需要が高くなります。
また、USCPAの試験科目の中にあるビジネス科目を活かして、財務や戦略的な視点を必要とするコンサルティングファームなどでも活躍することができるでしょう。
当社ヒュープロは業界特化の転職エージェントとして、多くのUSCPA保有者の転職を成功に導いた実績がございますので、今後のキャリアにお悩みの方はぜひ当社にご相談ください。
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今回は、USCPAのオススメの通信講座について解説しました。
各社のサービスは様々なので、詳細情報は各社サイトや資料を請求するなどしてご確認いただければ幸いです。
ぜひご自身に合ったプランを選択し、効率よく勉強を進めていきましょう。