中小企業診断士試験日程2025年最新!申込み方法なども解説!

2025年(令和7年)の中小企業診断士試験1次試験の試験日は令和7年8月2日(土)・3日(日)です。
中小企業診断士試験2次試験の筆記試験試験日は令和7年10月26日(日)、口述試験試験日は令和8年1月25日(日)です。
この記事では、試験申込から最終合格発表までの全日程を時系列で詳しく解説します。来年度の受験を検討中の方も必見です。
中小企業診断士の試験日2025年最新!
2025年(令和7年)の中小企業診断士試験1次試験の試験日は令和7年8月2日(土)・3日(日)です。
中小企業診断士試験2次試験の筆記試験試験日は令和7年10月26日(日)、口述試験試験日は令和8年1月25日(日)です。
2025年度(令和7年度)の中小企業診断士試験の主な試験日について、以下の項目に沿って解説します。
- ・中小企業診断士1次試験試験日:令和7年8月2日(土)・8月3日(日)
- ・中小企業診断士2次試験(筆記)試験日:令和7年10月26日(日)
- ・中小企業診断士2次試験(口述)試験日:令和8年1月25日(日)
中小企業診断士1次試験試験日:令和7年8月2日(土)・8月3日(日)
2025年度の第1次試験は、令和7年8月2日(土)と3日(日)の2日間にわたって実施されました。1日目に3科目、2日目に4科目の合計7科目の試験が行われます。
中小企業診断士2次試験(筆記)試験日:令和7年10月26日(日)
第1次試験の合格者を対象とした第2次筆記試験は、令和7年10月26日(日)に実施されます。中小企業の診断及び助言に関する実務能力を問う事例形式の試験で、1日で4科目が行われます。
中小企業診断士2次試験(口述)試験日:令和8年1月25日(日)
第2次筆記試験の合格者を対象とした口述試験は、令和8年1月25日(日)に実施予定です。筆記試験の事例をもとに、個人面接形式で約10分間の質疑応答が行われます。
中小企業診断士試験の申込み期間や試験日、合格発表日など流れを解説
中小企業診断士試験の全体の流れを以下の項目に沿って時系列で詳しく解説します。
- ・申し込み受付期間:令和7年4月24日(木)~ 5月28日(水)
- ・1次試験:令和7年8月2日(土)・8月3日(日)
- ・1次試験の合格発表:令和7年9月2日(火)
- ・2次試験の申込受付期間:令和7年9月2日(火)~9月22日(月)
- ・2次試験(筆記試験):令和7年10月26日(日)
- ・筆記試験の合格発表:令和8年1月14日(水)
- ・2次試験(口述試験):令和8年1月25日(日)
- ・合格発表:令和8年2月4日(水)
申し込み受付期間:令和7年4月24日(木)~ 5月28日(水)
2025年度の第1次試験の申込受付は、令和7年4月24日(木)から5月28日(水)までの期間で行われました。申込は郵送または電子申請(インターネット申込)にて受け付けられました。
1次試験:令和7年8月2日(土)・8月3日(日)
申込者を対象とした第1次試験は、令和7年8月2日(土)と3日(日)に全国の指定会場で実施されました。マークシート方式の筆記試験です。
1次試験の合格発表:令和7年9月2日(火)
第1次試験の結果は、令和7年9月2日(火)に一般社団法人中小企業診断協会のウェブサイトで発表されました。合格者には合格通知書が郵送されます。
2次試験の申込受付期間:令和7年9月2日(火)~9月22日(月)
第1次試験の合格者を対象とした第2次試験の申込受付は、令和7年9月2日(火)から9月22日(月)までの期間で行われました。
2次試験(筆記試験):令和7年10月26日(日)
第2次試験の筆記試験は、令和7年10月26日(日)に実施されます。4つの事例に関する記述式の試験で、論理的思考力や課題解決能力が問われます。
筆記試験の合格発表:令和8年1月14日(水)
第2次筆記試験の結果は、令和8年1月14日(水)に発表される予定です。合格者には口述試験の受験資格が与えられます。
※参考:中小企業診断士試験の合格発表日2025年最新(令和7年)
2次試験(口述試験):令和8年1月25日(日)
最終関門である口述試験は、令和8年1月25日(日)に東京、大阪、名古屋などの指定会場で実施される予定です。
合格発表:令和8年2月4日(水)
最終的な合格発表は、令和8年2月44日(水)に行われる予定です。合格者は、実務補習または実務従事を経て、中小企業診断士として登録することができます。
※参考:中小企業診断士試験の合格発表日2025年最新(令和7年)
受験前から転職エージェントに登録してスタートダッシュを!
中小企業診断士という難関資格の合格を目指すあなたは、キャリアに対する高い向上心をお持ちのことでしょう。その多大な努力を、合格後のキャリアで最大限に活かすために、「受験勉強中」から転職エージェントに登録するという選択肢を検討してみませんか?
「まだ合格していないのに…」と思われるかもしれませんが、実は学習段階だからこそ得られる大きなメリットがあります。
- ・学習モチベーションが劇的に向上する
エージェントを通じて、診断士資格を持つ人材がどのような企業で、どんな業務で活躍しているのか、リアルな情報を得ることができます。「この企業で自分の知識を活かしたい」という具体的な目標が見つかれば、日々の学習への意欲がさらに高まります。
- ・合格後の“本当のライバル”に差をつける
合格発表後、多くの合格者が就職・転職活動を始めます。学習段階からキャリアの専門家と繋がり、情報収集やキャリアプランの相談をしておけば、合格後すぐに最適なアクションを起こすことができ、圧倒的なスタートダッシュを切ることが可能です。
- ・自分の市場価値を客観的に把握できる
あなたのこれまでの職務経験と、これから得る診断士の知識を掛け合わせることで、どのようなキャリアパスが拓けるのか。プロの視点から客観的なアドバイスを受けることで、より戦略的に合格後のキャリアを設計できます。
学習に集中するためにも、キャリアプランニングのことはプロに任せてみませんか。あなたの挑戦を、ヒュープロは全力で応援します。
この記事を書いたライター
Hupro Magazine編集部
株式会社ヒュープロにてオウンドメディア「Hupro Magazine」のライティングなどを担当。大学法学部法律学科卒業後、銀行にてエネルギーや金属など"コモディティ"の取引、司法試験を中心とした資格試験予備校にてWEBマーケターとしての記事ディレクションなどを経て現職。法令や金融、資格試験の知識も活かしつつ、分かりやすくもためになる記事の作成に注力しています!士業や管理部門、FASなどの業界に就職・転職をご検討されている方は、ぜひ業界特化の転職エージェント「ヒュープロ」をご活用ください!







