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40代の転職は年収ダウンが当たり前?希望年収700万円を叶えた税務業界の転職体験記

HUPRO 編集部
40代の転職で年収は下がる?希望年収700万円は高望み!?│転職体験記

18年近く会計事務所での実務経験のあるYさん。より幅広い業務経験を積みたいとお考えになり、転職活動を始められました。40代という年齢での転職の中で、希望年収の700万円を実現できるのか、不安に感じていたようです。そんな不安を乗り越え、転職成功をさせた体験談とは…!

【転職を考えた背景】さらなるキャリアップを目指して

東京都内の会計事務所で18年間勤められたYさん。
その後一度地元へ戻り、以前に比べると規模の小さい会計事務所で働かれていました。
しかし、どうしても小さな事務所ではキャリアの幅が広がらず、より大きな規模のクライアントを担当し、様々な経験を積みたいとお考えになり、東京での転職活動を始められました。

【エントリーから内定まで】経験と資格をアピール

初回面談時でお伺いしたのは、

  • ◆ 過去の経験や税理士資格を保有しているから、最低700万円の年収を確保したい
  • ◆ キャリア形成のため、大手企業のコンサルなど裁量の大きい仕事をしたい

というご希望でした。

ただ、「40代の転職では年収が下がるのではないかという不安」があり、「なかなか本格的な転職活動に踏み切れないでいる」ことをお話いただきました。
さらに別の不安要素として、前々職の会計事務所では18年間勤められたものの、「直近の前職では1年未満で退職する形となったことが評価を下げてしまわない」か、という点もありました。

そんな中、担当させていただいたキャリアアドバイザーから、経験と資格が重視される税務業界の特性上、

  •  ① Yさんの経験と資格なら年齢に関わらず年収の維持は可能
  •  ② 社数や在籍年数もそこまで重要視されない

という2点をお伝えしました。

その上で、ご希望にマッチした会計事務所や税理士法人の求人を紹介させていただき、自信を持ってご応募いただけるよう、実際に内定を勝ち取った方の事例をお伝えしながら後押しさせていただきました。
お人柄やスキル面も評価されやすい方であったため、面接で見送りとなるケースはほとんどなく、3社の内定を獲得。その中の1社からの内定を受諾されました。

キャリアアドバイザーが伝える転職成功ポイント

転職活動を始められた当初、Yさんは転職しようかな?くらいの軽い気持ちで当社ヒュープロにご登録いただいたそうです。
理由としてはやはり、前職での会計事務所での勤務年数が短いことでした。
まずは業界動向を見てみよう、話だけでも聞いてみようという気持ちで始められた転職活動ですが、見事希望する年収、業務内容をゲットされたことはエージェントとしても大変嬉しく思います。

40代の税務業界経験者にぜひともお伝えしたいのは、恐らく皆様の思っている以上に業界における希少性や市場価値が高いということです。転職の一般論や他の業界の転職に関する記事では「40代の転職で年収は下がる」とされているかもしれませんが、税務業界は例外です。

税務業界は慢性的な人手不足に陥っており、税理士有資格者や若手だけでなく、実務経験のあるミドル層も即戦力として積極的に採用しているのです。

人手不足の状況で、そのような即戦力に現年収を下回る年収を提示してしまうと、採用しにくくなってしまうため、どの事務所も現年収以上の年収を提示することが多いのが実情です。
当社ヒュープロではご希望年収以上の求人のみご紹介させていただきますが、「こんなに求人あるんですね!」と驚かれることも珍しくありません。

ご希望条件を妥協することなく、まずはぜひ当社ヒュープロのキャリアアドバイザーにご相談いただけますと幸いです!

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この記事を書いたライター

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