週に4回しか働けない、そんな私を受け入れてくれる会計事務所はある?|転職体験記

今回は、『HUPRO』のサービスを利用いただき、希望であった週4日の出勤かつ年収の維持が実現できる会計事務所への転職を果たしたSさんの転職体験記をご紹介します。
転職へ至った経緯・課題
前職は週5日、会計事務所のお勤めであったSさん。しかしご家庭の事情により、週に4日しか勤務ができなくなり、そういった柔軟な働き方ができる事務所を求めて、転職活動を始められました。
エントリーから内定までの流れ
初回電話電話面談時に当社ヒュープロのキャリアアドバイザーがお伺いしたご要望は、週4日勤務が可能であること、かつ年収を下げないことでした。
会計事務所での業務経験が十分にあることもあり、どちらか一方の条件のみであればご紹介できる求人は豊富でした。しかし双方を実現できる会計事務所の求人は限られているため、その分応募が殺到しやすいのです。
そこでまずキャリアアドバイザーは、Sさんのこれまで実務経験を面接において的確にアピールするため、担当できる業務を全て洗い出しました。
また、ただ週4日の事務所で内定を獲得するだけでなく、週4日の勤務で以前の週5日分の年収を出してくれる事務所でなくてはならなかったため、スピード感をもって業務を行えることを過去の経験に基づいてアピールするよう、アドバイスさせていただきました。
面接対策にも積極的にご参加いただき、アピールポイントに意識を置きながらキャリアを伝えること、そして想定される質問にもしっかりと自分の意志を持って答えることなどを身に付けていただきました。
結果として、見事1社目で内定を頂くことができ、転職活動を終了されました。
キャリアアドバイザーが伝える転職成功ポイント
Sさんの転職成功ポイントは、難しい希望条件でも諦めることなく、その希望を達成するためのアピールをしっかりと面接時にできた点にあると思います。
元々、豊富な業務経験をお持ちだった部分もありますが、前職の年収を維持することができた点はとても嬉しく思いました。
高い希望条件でも諦める必要はない!
会計事務所の転職市場において、週4日勤務が可能な求人の種類として多いのは、「税理士補助などのアルバイト・パート求人」もしくは「税理士有資格者向けの正社員求人」です。
Sさんは税理士資格を持っておらず、かつ年収観点で正社員求人を選ばなくてはならなかったため、ご自身で求人を探そうとしていたら転職活動が長期化していたかもしれません。資格よりも経験を評価してくれ、かつ柔軟な働き方が可能な会計事務所をピンポイントでご紹介させていただいたことも、初めて面接した事務所からの内定を獲得できた要因の一つなのです。
Sさんのように、会計業界での転職にあたって何かしらの希望条件を持っている方がほとんどだと思いますが、たとえそれが高い条件であったとしても、まずはヒュープロのキャリアアドバイザーにご相談いただければと存じます。
ヒュープロは士業・管理部門特化の転職エージェントとして、業界最大級の求人を保有しているため、ご希望にマッチした求人が見つかりやすいと言えます。もちろんただ求人をご紹介するだけでなく、書類添削や応募先ごとの面接対策なども徹底的に実施しています。
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この記事を書いたライター
HUPRO 編集部
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