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総務に転職する際の自己PRのおすすめをご紹介!

HUPRO 編集部
総務に転職する際の自己PRのおすすめをご紹介!

総務に転職したいと思っている人へ転職する際の自己PRのおすすめをご紹介します。総務に転職したいと思っている人は多く、求人数が少ないために自己PRがとても重要です。具体的なおすすめ例を参考に活かしてみませんか。
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総務に転職する際には自己PRを上手にやることが大事!

総務に転職する際には、自己PRをどう行うかで成否が決まると言ってもいいでしょう。履歴書、職務経歴書、面接などで自己PRをする機会がありますが、それぞれにどうアピールするのかで印象が異なります。
それぞれの自己PRの仕方について詳しく見ていきます。

履歴書や職務経歴書での自己PRの仕方

履歴書や職務経歴書ではこれまでに総務経験がある人は、その業務内容を詳しく書くようにします。

総務経験がある人の場合

総務の経験がある人の場合には、会社によって仕事内容が異なることも多いために、詳しくどんな内容の仕事をしてきたのかを書くことが大切です。
「総務で主に人事研修などを担当し、研修の企画を作りリーダー的な役割を果たしました。」などと詳しく書きます。
総務では幅広い業務がありますので、これまでの様々な経験を職務経歴書に具体的に細かく書くのがおすすめです。

「株主総会の資料作りや経理業務、給与計算も行い、ソフトを活用して長年担当してきました。社内の備品の管理についても管理システムを作り、発注を各部署からしやすくしました。」など、幅広い業務に携わったことをできるだけ書きます。
特に株主総会などの経験があるなどは、経験として高く評価されますので書いておくのがおすすめです。
経理や労務、社会保険にも強いことを強調するのもいい方法です。

総務経験がない人の場合

総務経験がない人は、例えば営業などの経験がある場合には「営業で研修を多く受ける機会があり、研修でのまとめ役を担ってきました。」など、コミュニケーション能力の高さを書くのもおすすめです。総務では各部署の調整もする立場ですので、コミュニケーション能力が評価されます。

「営業での資料作りなども多く、会議用の資料作り、統計資料なども得意で担当してきました。」など、事務能力がある、資料作りなども得意であることを書くのもいい方法です。営業などの直接部門の場合には、事務能力があるかが心配されますので、職務経歴書などに書きましょう。
総務以外の経験でも、総務との共通点があることを探して、自己PRをします。

面接でよく聞かれる「自己PRはありますか?」について

面接でもよく「自己PRは何かありますか?」と聞かれることが多くありますよね。具体的にこれまでの経験を紹介しながら、自己PRするのがおすすめですので、具体例を見ていきます。

面接でよく聞かれる「自己PRはありますか?」について

総務経験者の場合

総務経験者の場合には「これまで総務での備品管理などを行ってきましたが、大変時間を取られるものでした。そのため、各部署から備品を発注しやすいシステムを考えて率先して改善してきました。様々な業務が多い総務ですので、少しでも改善したいと常に考えて仕事をしています。」など、仕事に対する姿勢を具体的な経験をもとに話すのは効果的です。積極性や実行力などをPRするのもいいでしょう。

また、総務では、多くの仕事を担うために臨機応変な仕事ぶりも大切です。
「会社への取材依頼などが来た場合に各部署の担当者と話し合いをしてコーディネートをしました。外部対応なども率先して行ってきましたが、そうした業務にやりがいを感じました。多くの業務を担う総務が自分に向いていると思います。」など、多岐にわたる仕事が行えることを自己PRするのもいい方法です。

総務経験者でない場合

総務経験者でない場合には会社を支える総務に対する適性をアピールするのもいいでしょう。
「総務の働きをこれまで見てきて、会社の要となるような部署と感じました。サービス業をこれまで行ってきましたが、自分の性格としても人を支えるようなことが好きなタイプですので適していると思います。」など、総務をこれまで外部から見た体験から、具体的にアピールすることで説得力が出てきます。

「会社全体で設備投資の予算が決められていた際に、各部署のヒアリングを積極的に行って、調整をして予算設定を行いました。予算が決められた中で、どう調整するのかはいい経験でもありました。コーディネート力が養われたと思います。」など、会社全体のことを考えられるタイプであり、全体を調整する調整力があることを自己PRするのもおすすめの方法です。

営業職などからの転職の場合「営業目標を設定し、それを各担当で振り分けて行っていましたが、営業計画の立案やプランニングなども好きでした。営業を経験したからこそ、会社全体の経営企画にも携わっていくような総務を目指すことができると思っています。」と、総務以外から転職する独自の強みも強調すると効果的です。

総務への転職の自己PRは適性を強調して

総務の仕事内容は幅広いために、それに対応できる適性があるかどうかを自己PRすることが大切です。これまでの仕事経験から履歴書、職務経歴書、面接などで具体的にPRしてみるといいでしょう。
事務能力だけでなく、臨機応変な対応力やリーダーシップ、コミュニケーション能力なども必要ですので、それらの適性をアピールしてみませんか。

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カテゴリ:転職・業界動向

この記事を書いたライター

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