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金融商品の主な種類とその特徴とは

HUPRO 編集部2020.06.29
金融商品の主な種類とその特徴とは

金融商品には様々なものが今では存在しています。しかしながら金融商品と聞くと堅いイメージを抱く方も多いと思います。「金融商品ってそもそも何?」「どんなものがあるのか?」こういう疑問も抱くと思います。今回は、主な金融商品の種類と、その特徴について解説していきます。

金融商品とは

金融商品はなかなかイメージしにくいと思います。金融商品とは何かを簡単に説明すると、銀行や証券会社、保険会社といった金融機関が提供している商品です。

具体的には、各種預金、投資信託、株式、公社債、保険などが挙げられます。その他、FXや、商品先物なども金融商品となります。金融商品は、その目的に応じて選択することが望ましいと考えられます。

しかしながら金融商品は単純なものから複雑な物まであることから、選択する場合には当該金融商品を理解する必要があります。また金融資産によってはリスクが高いものもありますのでその点も踏まえて慎重に検討することをおすすめします。リターンばかりにどうしても目が行きがちですが自身の許容できるリスクであるかどうかを忘れないことがとても大事です。

リスクの低い金融商品の代表例

一般的な金融商品として挙げられるものとして生活の身近なものとしてあるものは、預金だと思います。自身の資金を管理するために預金口座に預けている方が大半だと思います。

半年に1度残高に応じて利息が発生しますが、利息は微々たるものなので資金を運用するというよりは資金管理として使用することが主であり運用するという観点からはおすすめできない金融資産と言えます。

リスクがある程度あるもののリターンも見込める金融商品

自身の資金を運用し、ある程度リスクをとりつつもリターンを狙うという方には、株式や投資信託が良いかと思います。株式であれば、株価の値上がりを目的とするキャピタルゲイン(売買損益)や配当や株主優待を得ることを目的とするインカムゲイン(配当損益)を狙っていくこととなります。

株式の場合は自身の資金を限度として購入できる現物取引と自身の資金にレバレッジをかけて資金以上の購入ができる信用取引があります。細かい説明はここでは割愛しますが、どちらを選択するかでリスクも変わってきます。そのためリスクを抑えたい方は現物取引をお勧めします。なお、配当や株主優待を受けたいと考えている方は現物取引による株式の購入でなければ享受できませんので注意してください。

その他、投資信託といったものもあります。これは証券会社がいろいろな金融商品を合わせたものを金融商品として提供しており、いろんな金融資産があるもののそれぞれよくわからないといった方にはおすすめです。投資信託には証券会社によってさまざまな商品を提供しているので、いろいろ見てみるといいと思います。こちらについても自身の資金以上に購入することはできませんのでリスクはそこまで高いものではありません。

リスクがある程度あるもののリターンも見込める金融商品

リスクが高いがリターンも見込める金融商品

ここでは、リスクは高いもののその分リターンも高く見込める金融商品について説明していきます。主なものとしては先程も紹介しましたが、株式を売買するうえでの信用取引による売買や、外国為替証拠金取引、いわゆるFXであったり、商品先物取引といったものがあります。

なぜリスクが高いのかといいますとどの商品も共通して自身の資金以上に取引することが可能である点です。この特性を利用して取引を行うことで大きなリターンを得ることも可能です。しかしながらこれは裏を返せば、損失もその分大きいということです。

先程まで紹介してきた取引については地震の資金の範囲内で行う取引であるため、最大損失額は全損です。しかしながら信用取引やFX並びに先物取引は、損失を被った場合自身の資金を超えて損失が出てしまうこともあります。

その場合には地震の金額を超えた損失については免除されることなく超えた分については証券会社に期限までに支払う必要がありますので、とてもリスクが高いものとなります。そのため、これらの金融商品を取り扱うことを検討している方はよく注意して検討してください。

運用とは少し異なる金融商品

上記で紹介してきた金融商品は、いわゆる運用という意味合いでの金融商品でした。ここでは運用とは少し毛色の違う金融商品について説明していきます。それがいわゆる保険です。

保険にも掛捨型や積立型と様々な保険商品があります。これは自身が事故や病気などになった場合の金銭的保障を行ってくれる金融商品となります。保険商品も様々なものがありますので地震に必要な商品をしっかり選ぶことをおすすめします。

よくあることとして自身に必要以上な保険商品について支払ってしまっていることなんかもよくあります。保険商品は基本的には帰ってこない商品が多数ありますので慎重に検討してください。

まとめ

金融商品の種類とそれぞれの特徴について説明してきました。金融商品は複雑な商品ですのでしっかり理解することが必要であるとともに、目的に応じて適切な金融商品を選んでください。また運用をする際にはリスクをしっかり管理した上で行うことをおすすめします。

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カテゴリ:コラム・学び

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