
【業務内容】 日本を始めとする各国の関税関連法令の観点から、グローバルに展開する企業向けの専門的な通商・関税アドバイザリー業務の提供を行います。 <具体的な業務内容> ・新たにFTA/EPAの活用を開始するクライアントに対して社内研修の実施、社内マニュアルの作成、輸入国における手続きの確認、初回の利用開始までのサポート ・クライアントが検討するサプライチェーンの新たな構築や変更に関して、関税上の課題の抽出、具体的な対策の提言 ・移転価格調整金の関税上の取扱のアドバイス、修正申告・更正の請求のサポート ・適切な関税評価額のあり方のアドバイス、価格の設定方法が関税の観点から適切であることを説明する為の関税評価額の説明文書作成 ・国内外の税関による輸入事後調査についての事前準備から調査後のフォローアップまでのサポート ・クライアントの貿易状況や関連する契約内容を精査し、クライアントに適用し得る関税節減策を抽出、実行をサポート ・通関データを活用しながら関税上の課題を抽出、デジタル・テクノロジーを利用した税務サービスを提案 【組織体制】 大阪事務所では、通商・関税アドバイザリーに特化した専門チームが組成されており、税務・法務・移転価格チームとも連携しながらプロジェクトを推進しています。経験豊富なマネージャーや海外拠点の専門家とも協働するため、グローバルかつ実務的な成長機会が豊富です。 ■研修体制: 年間500以上の独自研修カリキュラムを保有し、ほとんどのカリキュラムは内部のメンバーが講師を担当しています。現場配属後もOJTでの育成や、月1回程度チーム内での勉強会なども実施しています。 その他、海外研修にも毎年約100名(全体の10-15%)が参加しているなど、人を育てる文化が根付いています。 【仕事の魅力】 グローバル企業のサプライチェーンや国際取引に深く関わりながら、通商・関税に関する高度な専門性を磨くことができます。特に、英語力を活かして海外拠点との協働やクライアント支援を行う機会が多く、国際舞台でキャリアを築きたい方に最適です。また、デジタルテクノロジーを活用した次世代型サービスにも携われるため、市場価値を大きく高められる環境です。 【企業の魅力】 世界150カ国以上に展開するBig4系ファームの一員として、EYのグローバルネットワークを活用した幅広い案件に携わることができます。年間500以上の研修カリキュラムや海外研修制度を通じて、プロフェッショナルとして継続的に成長できる「人を育てる文化」が根付いています。さらに、ダイバーシティ&インクルージョンを推進し、多様な人材が活躍できる風土が整っています。 【働き方・働く環境】 フレックスタイム制(フルフレックス)を導入し、標準労働時間帯は9:30~17:30。業務に合わせて柔軟にスケジュールを調整できるため、ワークライフバランスを保ちながら働けます。在宅勤務も可能で、リモートワークとオフィス勤務を組み合わせるハイブリッドな働き方が実現できます。また、育児支援制度や時短勤務制度なども整備され、長期的に安心してキャリアを築ける環境です。
※業務の変更の範囲:求人者の定める業務
<給与補足> ※残業手当は別途支給されます ※予定年収は残業手当の見込みと賞与の見込みを含む想定年収となります ■賞与:管理職年1回/非管理職年2回 ■昇給:年1回 賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
【通商・関税アドバイザリー】大阪勤務/英語力を活かして専門性を高める!在宅勤務×フルフレックス可能/研修充実のBig4系税理士法人