


【募集背景】 2011年設立、従業員約180名・売上高約80億円規模まで成長し、2023年TOKYO PRO Market上場、2025年グロース市場への上場を実現したAlbaLink。事業拡大に伴い経理業務が複雑化する中、月次・年次決算業務の中核を正確に遂行しながら、将来的に部門を牽引するリーダー人材の育成が課題となっています。単なるルーティン業務の遂行に留まらず、業務改善提案や他部署連携を通じて事業成長を支える人材を求める、組織強化のための募集です。 【組織体制】 経理財務部 ・CFO ・課長代理(40代半ば・女性) ・主任(20代後半・女性) ・メンバー2名(20代半ば・男性/30代前半・女性) 【CFO経歴】 取締役CFO 仲川 周(なかがわ しゅう) 早稲田大学社会科学部卒業。新日本有限責任監査法人(現:EY新日本有限責任監査法人)に約6年在籍し、金融部にて地方銀行グループの監査やIT・インフラ関連企業のIPO支援を経験。 その後、税理士法人にてコンサルタントとして法人・個人の税務顧問や会計アドバイザリー、M&A支援に約3年従事。ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社では経営企画として経営分析・予算策定・M&Aを約3年担当。 株式会社バンカーズ・ホールディングでは取締役CFOとしてバックオフィス全般・資金調達・M&A・事業提携を約3年統括し、2024年1月より株式会社AlbaLink取締役CFOに就任、企業価値最大化に向けて陣頭指揮を執っている。 【業務内容】 ■月次・年次決算業務(メイン業務) ・月次・年次決算業務の正確な遂行と報告 ・日常経理業務(仕訳、伝票処理など)の管理と効率化 ■業務改善・連携(早期に任せたい領域) ・経理業務プロセスの課題特定、改善提案および実行 ・営業をはじめ他部署との連携強化による円滑な業務推進と情報共有 ■将来的に任せたい領域(リーダー候補として) ・後輩経理担当者の指導と育成 ・四半期・年次決算、連結決算、開示資料作成など上場企業水準の実務への関与 ・経理部門の次世代リーダーとしてのチームマネジメント 【働き方】 ・勤務時間:10:00〜19:00(実働8時間・休憩60分) ・フレックスタイム制あり(コアタイム10:00〜16:00) ・残業時間:(目安:繁忙期は月20時間程度) ・完全週休2日制(土日祝) 【企業の魅力】 ①【事業の成長性・将来性】 2011年設立から売上高約80億円規模まで急成長し、2023年TOKYO PRO Market上場を経て2025年にはグロース市場へステップアップ。空き家問題という社会課題の解決を掲げ、空き家相談は累計3万件以上、全国47都道府県への支店展開も見据える拡大フェーズにあります。 ②【独自のビジネスモデル】 空き家・事故物件・共有持分など流動性の低い不動産に特化し、仕入からバリューアップ(リノベーション・用途変更)、再販までを一気通貫で手がける買取再販モデル。マーケティング起点の集客力を強みに、他社が扱いにくい物件でも再生・流通を実現しています。 ③【上場企業としての基盤とスキル獲得機会】 グロース市場上場企業として決算開示・内部統制対応が求められるフェーズにあり、月次・年次決算はもちろん、連結決算や開示資料作成など上場企業水準の経理スキルを段階的に習得できる環境です。 ④【風通しの良い成長企業カルチャー】 20代の支店長・マネージャーも活躍する組織で、成果に応じたインセンティブ文化があります。ベンチャーらしい裁量の大きさと、社会貢献性の高い事業を両立できる点が特徴です。 ⑤【明確なキャリアパス】 将来的には経理部門の次世代リーダーとして、チームメンバーの育成やマネジメントに携わる成長機会が用意されています。上場準備〜上場後のフェーズを経理として一気通貫で経験できる貴重なポジションです ⑥【監査法人出身・経験豊富なCFOのもとで学べる環境】 取締役CFOの仲川氏は新日本有限責任監査法人出身で、IPO支援や複数社でのCFO経験を持つ会計・財務のプロフェッショナル。経営の中枢に近い距離で、上場企業水準の会計知見を直接学べる環境です。
※業務の変更の範囲:求人者の定める業務
フレックスタイム制あり(コアタイム10:00〜16:00)。時間外勤務あり。裁量労働制なし。
<賞与> 業績によりボーナス年2回支給 月給制 ※30時間を超える時間外労働分の割増賃金は追加で支給 ※資格手当(宅建保有者:月10,000円)、扶養手当(1人あたり5,000円)、交通費(上限3万円)は別途支給 ◆昇給:有(年2回)
【経理主任候補】フレックスあり◎売上80億円・グロース上場のAlbaLinkを支える|決算実務×開示スキルを網羅。次世代リーダーとして活躍◎