
経営管理マネージャーとして、事業KPI管理、原価計算、財務分析、投資管理など、全社的な経営管理体制の見直し・改善に携わっていただきます。 財務経理部長・経理課長と連携しながら、予測・見込精度の向上、業務プロセスの改善、経営管理システムの見直しなど、経営管理機能の強化を幅広くお任せします。 これまで培ってきた経営管理・経理の専門性を活かしながら、財務会計を中心とした「守り」の領域から、事業や経営に関わる「攻め」の領域へキャリアの幅を広げられるポジションです。 経営層や事業責任者と直接コミュニケーションする機会も多く、経営に近い立場で業務に携われることも魅力です。また、動画配信を軸に多様なビジネスを展開しているため、ITビジネスの事業構造について幅広い知見を得ることができます。 【主な業務領域】 ◆事業KPI管理 ◆原価計算 ◆財務分析 ◆投資管理 ◆予算策定・予実管理 ◆経営管理体制の見直し・改善 ◆予測・見込精度の向上 ◆業務プロセスの改善 ◆経営管理システムの見直し ◆予算会議の運営事務局 【経理課の主な業務領域】 ◆決算関連(月次・四半期・年次/単体・連結) ◆税務関連(税務申告・税務調査対応・税効果会計など) ◆開示関連(決算短信・有価証券報告書作成など) ◆予算関連(中期計画策定・年度予算管理など) ◆資産・債権管理(売掛・買掛債権、固定資産管理など) ◆監査対応 【利用ツール】 ◆財務会計:OBIC7 ◆連結決算:DIVA ◆予算管理:fusion_place ◆請求書管理:BillOne ◆経費精算:楽楽精算 ◆社内コミュニケーション:Microsoft Teams 各種ツールの導入が進んでおり、業務改善につながる新たなツールも社内で提案しやすい風土です。 【募集背景】 経営管理体制の強化に伴う募集です。 これまで財務経理部では財務会計を中心とした体制でしたが、今後は予算策定・予実管理などの経営管理機能を強化し、事業戦略・経営戦略を財務面から支えられる体制を目指しています。 AI・DXなど外部環境が変化する中、財務会計を中心とした「守り」から、事業・経営により深く関わる「攻め」の経理へ転換している重要なフェーズです。 【キャリアパス】 まずは経営管理マネージャーとして、原価計算・経営管理業務を中心に担当いただきます。 その後は、ご本人の志向やタイミングに応じて、全社業務改善、単体決算、連結決算、開示、ファイナンス領域などへ業務の幅を広げることが可能です。 また、メンバー育成やチームビルディングを経験しながら、将来的に課長・部長などの組織長を目指すキャリアも描けます。 ご本人の経験・スキル・志向性に応じて、入社時点から管理監督者として採用となる場合もあります。詳細は面接・面談にてお話しします。 【配属部署】 管理本部 財務経理部 経理課 Jストリーム本体の予算策定・中期経営計画策定・予実管理、単体・連結決算、開示、税務など、経理業務全般を担っているチームです。 【組織構成】 ・課長 ・マネージャー1名 ・メンバー1名 20代~40代まで幅広い年代のメンバーが在籍しており、男女比は半々です。 【働き方】 業務都合上、定期的な出社がありますが、ご自身の裁量で調整可能です。直近の経理部メンバーは週3日前後のテレワークを実施しています。 フレックスタイム制を導入しており、コアタイムは11:00~15:00、フレキシブルタイムは7:30~11:00、15:00~21:00。ライフスタイルに合わせて柔軟に働くことができ、家庭や子育てとの両立もしやすい環境です。 また、原則として副業も認めています。社外で多様な経験を積むことを、Jストリームでの仕事にも活かせる貴重な経験と捉えています。
※業務の変更の範囲:求人者の定める業務
月給内訳:基本給+定額残業手当+職責手当2~3万円+WS手当5千円 ※30H分の残業代を支給、超過分は翌月支給 ※経験に応じて管理監督者での採用となる場合は手当の額が異なる(詳細は面談にて説明します) ◆賞与 標準賞与額:(基本給+定額残業手当)×4ヶ月(年額) ※査定結果に応じ、支給額を決定 ◆給与改定 年2回(4月,10月)
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