
■ 募集背景 ジーニーグループは東証上場企業として国内外に複数のグループ会社を擁し、 グループ全体で約1,500名規模まで拡大しています。 そのなかで、2023年4月設立のJAPAN AI株式会社は、3連続で年間約100名の 採用を継続し、現在約270名規模まで成長しました。 「AI市場国内No.1」を掲げて事業が急拡大する一方、経営管理体制の高度化が 最重要の経営課題となっています。 ・JAPAN AIの2年以内のIPOに向けた経理・財務・開示体制の構築 ・グループ全体の連結決算・海外子会社管理・ガバナンス強化 ・M&A、新規事業に伴う会計論点への対応 これらを担う人材を、実務の中核から統括者まで幅広く募集いたします。 ■ 所属について いずれのポジションもJAPAN AI株式会社への所属となります。 なお、CAO候補・部長候補につきましては、グループ全体の経営管理を 担っていただくため、株式会社ジーニーとの兼任を想定しております。 ■ ポジションについて CAO候補(グループ経営管理統括) 想定年収:1,500万円〜3,000万円 JAPAN AI株式会社所属/株式会社ジーニー兼任 ※CEO直下 上場企業グループとしての連結決算・開示体制を統括し、国内外グループ会社の 経営管理体制を整備いただくポジションです。 経理・財務・経営管理領域を統括するChief Administrative Officerとして、 執行役員クラスへの登用を前提とした採用です。 <主な業務> ・単体・連結決算の統括(月次・四半期・年次) ・開示書類(決算短信・有価証券報告書等)の作成統括 ・監査法人対応の責任者 ・国内外グループ会社の経理体制整備・決算指導・ガバナンス強化 ・海外子会社の管理体制構築、海外監査人対応 ・管理会計・予実管理体制の高度化、経営陣へのレポーティング ・J-SOX対応・内部統制の整備運用 ・経営陣・監査役・監査法人・証券会社等との折衝 ・経理・経営管理組織のマネジメント・育成 <必須条件> 以下2点(いずれかを欠く場合は書類選考の通過が難しくなります) ・上場企業での決算業務経験(年次決算・開示業務を含む) ・監査法人対応の経験(主担当としての折衝経験) 加えて、以下のご経験を求めます ・連結決算の実務経験 ・経理・財務組織のマネジメント経験 <歓迎条件> ・公認会計士資格(監査法人ご出身の方歓迎) ・従業員1,000名以上規模の企業・グループでの決算・経営管理経験 ・海外子会社の管理・海外監査人対応の経験(英語力) ・グループ会社管理・子会社役員の経験 ・J-SOX・内部統制の構築・評価経験 ・IPO準備・上場審査対応の経験 ・法務・人事・総務等、経理にとどまらずコーポレート全体を統括できる方 (CAOとしての管掌範囲拡大を想定) ■ このポジション群の魅力 ① 上場企業グループ約1,500名・海外展開ありの経営管理に携われる 単体経理の延長ではなく、連結・海外子会社・グループガバナンスまで 含めた、難易度の高いグループ経営管理に関与できます。 ② IPO準備の中核を担える JAPAN AIは2年以内のIPOを目指すフェーズです。開示体制、内部統制、 会計方針、規程整備など、上場準備の中核領域を主導できます。 ③ 「拡大し続けるグループ」だから、体制を創る仕事が尽きない 急成長するAI事業、海外展開——完成した体制を回すのではなく、 事業の変化に合わせて管理体制を設計し続ける「攻めの経営管理」を 担えます。 ④ 経営と近い距離で、意思決定に直接貢献できる CEO、CFO候補、事業責任者と近い距離で、経営判断に必要な数字・論点・ 示唆を提供するポジションです。 ⑤ AI×経営管理の専門性で、希少なキャリアを築ける 成長市場であるAI業界において、経理・財務・IPO準備・内部統制・ 経営管理を横断して経験できる機会は非常に限られています。
※業務の変更の範囲:求人者の定める業務
前後1時間の時差出勤は可能です
※昇給機会年2回(4月、10月)、賞与年2回(5月、11月) ※ストックオプション制度有り ※50時間を超える時間外手当は別途支給 なお、固定残業代を支給しておりますが、この時間分働かないといけないということではありません。
【経理財務】オープン求人 / マネージャー~最高管理財務責任者