
【業務内容】 労務チーム3名を率い、難案件の判断と仕組みづくりを通じて、事業成長を支える労務基盤をつくることです。 経営や関係部門へ現実的な選択肢を示し、メンバーが自律的に動けるチームを目指します。 法令上の正解だけでなく、従業員への影響、事業運営上のリスク、実行可能性を整理し、経営や関係部門に対して現実的な選択肢と推奨案を提示することも期待しています。 <入社後、まずお任せする領域> ◆労務チームのマネジメント、役割設計、レビュー、育成 ◆個別労務案件や難易度の高い案件の対応方針決定 ◆労務リスクの把握と、経営・関係部門への選択肢の提示 ◆就業規則、社内規程、判断基準、業務フローの整備 ◆法改正や組織変化に応じた労務施策・運用の改善 ◆外部専門家との連携、HRTech等を活用した業務プロセスの改善 <入社後6〜12か月で期待する成果> ◆チームの業務・課題を把握し、優先順位、役割分担、レビュー体制を整える ◆難易度の高い労務案件をリードし、対応方針の決定から再発防止まで進める ◆判断基準や業務フローを整備し、チームの対応品質を標準化する ◆権限移譲と育成を進め、メンバーが自律的に判断・対応できる状態をつくる ◆経営・法務・現場マネジャー・外部専門家との連携方法を整理し、問題発生時の意思決定を速くする ◆労務上の課題やリスクを可視化し、中長期的に取り組むテーマと改善計画を示す <経験・志向に応じて広げられる領域> ◆グループ会社の労務支援・体制整備 ◆グループ共通の労務方針・判断基準の設計 ◆M&A・組織再編における労務DD・PMI ◆海外グループ会社の労務課題への対応 ◆労務ガバナンス・リスクマネジメント ◆人事制度・福利厚生制度の設計・改善 ◆グループ横断の労務オペレーション設計 ◆労務組織・マネジメント体制の構築 【仕事の魅力】 <日々の運用管理から、チームの判断と成果をつくる役割へ> 個々の手続きを管理するだけではなく、チームとして何を優先し、どのような基準で判断するかを決められます。 メンバーの経験や強みを生かしながら、チーム全体の成果と対応品質を高めるマネジメント経験を積めます。 <個別案件への対応から、再現可能な判断基盤づくりへ> 難しい案件を自ら収束させるだけでなく、そこで得た知見を判断基準・業務フロー・レビュー体制として残します。 同じ問題が起きた際に、メンバーが自律的に判断できるチームをつくることができます。 <労務の専門家から、経営・事業の意思決定パートナーへ> 労務リスクを指摘するだけではなく、従業員への影響、事業上の必要性、実行可能性を整理し、経営や関係部門へ選択肢を提示します。 労務の専門性を、事業と組織を前へ進める意思決定につなげられます。 <ギフティ単体の体制構築から、グループ全体を支える役割へ> まずはギフティ単体の労務基盤とチーム体制の強化に集中していただきます。 単体での体制を作り切った後は、グループ会社支援、PMI、海外労務、労務ガバナンスなどへ段階的に責任範囲を広げられます。 【働き方・働く環境】 在宅勤務の場合:労働者の自宅
※業務の変更の範囲:求人者の定める業務
◆通勤手当(会社規定に基づき支給) ◆昇給:年1回 ※40時間を超える時間外労働分についての割増賃金は追加で支給
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