
【業務内容】 今回募集するのは、育成枠の財務・調達ポジション。 BS/PL/CFへの理解を土台に、先輩のもとで実務に触れながら、金融機関対応や調達関連ドキュメントの作成、資金繰り管理など、事業の最前線に近い財務スキルを段階的に身につけていただきます。 将来的には、調達案件の主担当や、財務戦略に携われる人材への成長を期待しています。 財務・調達(育成枠)として、以下を段階的にお任せします。 ※習熟度に応じて役割を広げていきます。 <資金繰り関連の業務支援> ◆資金繰り管理のデータ更新・点検(チームサポート範囲) まずはデータの確実なアップデートと整合性確認から。 “全体像の把握”に役立つ基礎スキルとして位置づけています。 ◆BS/PL/CFの数値整理(補助→示唆出しへ) 月次・四半期を中心に、“数字を読む→伝える”力を鍛えます。 経営層・関係部署に向けたレポート作成等を通じ、意思決定に資する表現・構成を学びます。 <社内連携・ガバナンス対応> ◆関連部門(経営企画/事業部門 等)との調整 案件進行に必要な情報の収集・整理・スケジュール調整をリード。 数字だけでなく、事業の理解と合意形成力を磨けます。 ◆会議体・社内申請の運営補助 調達関連の会議体や申請手続きを、ルールに基づき正確・機動的に進める運営力を獲得します。? <資金調達・金融機関対応> ◆金融機関との打ち合わせ同席/準備・条件整理(補助→一部主担当へ) 取引行とのコミュニケーションに加え、案件ごとの条件・必要資料の整理、社内調整まで、調達プロセス全体を現場で学びます。 若手のうちから“外に出る”財務経験を積めます。 ◆調達関連ドキュメントの作成・更新 借入実行・更新等に伴う稟議・会議体提出物の作成を担当。 数字の背景と意思決定の筋道を身につけます。 ◆デッドIR資料の作成、説明実施 調達先への説明にあたり、資料作成と説明の実施(主担当先)。 事業の現状と将来の動向を把握するとともに、外部宛ての説明能力を身に着けることができます。 <将来的に担っていただきたい役割> ◆調達案件の一部主担当化(対外折衝と社内合意形成) スキルに応じて案件のハンドリングをお任せ。 外部との交渉×内部の意思決定をドライブします。 【組織体制】 コーポレート本部 経理財務部 財務課 経理財務部長(財務課長兼務)の下にメンバー6名が在籍し、資金調達担当は3名のメンバー構成となっております。 財務課は、メンバー同士のコミュニケーションは活発で、困ったことがあれば相談しやすい雰囲気です。 毎月1回の定例MTG、適宜ミニMTG、月に1回のランチMTGなどで全体の情報共有を図っています。 【仕事の魅力】 ◎若手のうちから「調達・金融機関対応」に触れられる育成環境 本ポジションは育成枠としての採用でありながら、早期から資金調達実務や金融機関対応に関わることができる点が大きな特徴です。 先輩社員の伴走のもと、資料作成や打ち合わせ同席から段階的に関与範囲を広げていくため、財務としての実践力を着実に高めることができます。 「財務でキャリアを築きたいが、経験の壁がある」と感じている方にとって、挑戦と安心の両立ができる環境です。 ◎財務3表を“実務で使いこなす”経験が積める 日常業務を通じて、BS/PL/CFを継続的に扱いながら、 数字を整理するだけでなく、状況を説明し、判断につなげる力を身につけていきます。 経理業務にとどまらず、調達や社内報告といった実務と結びつけて3表を扱うため、財務としての視座・思考力が自然と鍛えられるポジションです。 ◎経営・事業に近い立ち位置で専門性を高められる 財務課は、経営層・事業部門・金融機関と日常的に連携しながら業務を進めるため、「会社全体を俯瞰する視点」が身につきます。 単なる裏方ではなく、事業の成長を財務面から支える存在として、 意思決定に近い場所で専門性を発揮できることがこの仕事の魅力です。 ◎物流不動産×財務という、市場価値の高いキャリア 物流不動産は資金規模が大きく、財務面の重要性も高い分野です。 その中で調達・財務管理を経験することで、難易度の高い財務実務に若手のうちから触れることができます。 将来的に、どの業界でも通用する財務の王道キャリアを築きたい方にとって、挑戦しがいのある環境です。
※業務の変更の範囲:求人者の定める業務
標準労働時間:1日あたり7時間30分、1ヶ月あたり7時間30分×営業日 休憩時間:1日の労働時間が6時間を超える際、就業時間の途中で60分取得
◆昇給 年1回(8月) ◆昇格 年2回(8月・2月) ◆賞与 年3回(夏季賞与 6月、冬季賞与 12月、業績賞与 3月) ※業績賞与は、当期の会社業績に応じて支給有無となりますが、制度開始から継続して支給をしております。
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