【2026年最新】会計・経理・士業の資格試験日程一覧!月別スケジュールと申込時期まとめ

管理部門(経理・人事・労務など)や士業(税理士・社労士・公認会計士など)資格の最新試験日程や申込時期をまとめました。仕事と勉強の両立はとても大変ですが、まずは試験日の把握がファーストステップとなります。理想の転職やスキルアップに向けて、勉強計画を立てていきましょう!
【2026〜2027年】会計・経理・士業の資格試験スケジュール一覧
会計・経理・士業および管理部門の主な資格試験スケジュールは以下の通りです。
2026年9月〜12月
| 実施月 | 資格名 | 出願期間 | 試験日程 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 9月 | 建設業経理検定(第39回) | 2026年5月12日〜6月11日 | 2026年9月13日(日) | 1級〜2級を実施。 |
| 10月 | ビジネス会計検定(第39回) | 2026年8月上旬〜9月上旬 | 2026年10月18日(日) | 2級・3級を実施。 |
| 11月 | メンタルヘルス・マネジメント検定(第41回) | 2026年9月 | 2026年11月1日(日) | Ⅰ種・Ⅱ種・Ⅲ種すべて実施。 |
| 行政書士試験 | 2026年7月〜8月 | 2026年11月8日(日) | 齢、学歴、国籍等に関係なく受験可 2025年度の合格者:最年長77歳、最年少13歳 |
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| 日商簿記検定(第174回) | 2026年9月下旬〜10月中旬 | 2026年11月15日(日) | 1級〜3級(統一試験)。年2回の1級実施回。受験申込期間および受験申込場所は、各地の商工会議所による | |
| 給与計算実務能力検定 | 2026年6月上旬〜10月上旬 | 2026年11月22日(日) | 1級・2級同時実施。給与計算業務の知識と実務能力を測定する試験。 | |
| マンション管理士試験 | 2026年8月上旬〜9月下旬 | 2026年11月29日(日) | マンション運営に関する法令やお金に関する知識、設備に関する知識が出題。 | |
| 12月 | 公認会計士試験(令和9年 第1回短答式) | 2026年8月〜9月 | 2026年12月13日(日) | 合格発表は2027年1月22日(金) |
2027年1月〜4月
| 実施月 | 資格名 | 出願期間 | 試験日程 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 2月 | 社会福祉士国家試験(第39回) | 2026年9月上旬〜10月上旬 | 2027年2月7日(日) | 主に福祉分野の国家資格。社労士と学習範囲に共通項あり。 |
| 日商簿記検定(第175回) | 各地の商工会議所による | 2027年2月28日(日) | 2級・3級(統一試験)。 | |
| 3月 | 建設業経理検定(第40回) | 2026年11月〜12月 | 2027年3月8日(日) | 1級・2級を実施。 |
| ビジネス会計検定(第40回) | 2027年1月 | 2027年3月14日(日) | 1級・2級・3級を実施。 | |
| メンタルヘルス・マネジメント検定(第42回) | 2027年1月〜2月 | 2027年3月21日(日) | Ⅱ種・Ⅲ種を実施。 | |
| 給与計算実務能力検定 | 2027年2月頃まで(予定) | 2027年3月(予定) | 3月は2級のみ実施。 |
2027年5月〜8月
| 実施月 | 資格名 | 出願期間 | 試験日程 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 5月 | 弁理士試験(短答式) | 2027年3月頃 | 2027年5月頃 | 1次選考(短答式)。2027年度の受験案内は正式発表前。 |
| 公認会計士試験(令和9年 第2回短答式) | 2027年2月 | 2027年5月23日(日) | 令和9年度向けの第2回短答式試験。 | |
| 6月 | 日商簿記検定 | 2027年4月下旬〜5月中旬 | 2027年6月(予定) | 1級〜3級(統一試験)。1級併設回。※2027年度試験の日程は正式発表前。 |
| 7月 | 司法試験 | 2027年3月 | 2027年7月(予定) | 論文式(3日間)と短答式試験(1日間)。 |
| 8月 | 税理士試験 | 2027年4月〜5月 | 2027年8月上旬(予定) | 科目別に3日間で実施。※2027年度試験は正式発表前。 |
| 公認会計士試験(令和9年 論文式) | 2027年8月20日(金)〜8月22日(日) | 短答式合格者を対象とした3日間の論文式試験。 | ||
| 社会保険労務士(社労士)試験 | 2027年4月〜5月 | 2027年8月(予定) |
通年(CBT・随時受検)
| 実施月 | 資格名 | 出願期間 | 試験日程 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 通年 | 日商簿記検定2級・3級(ネット試験) | 随時受付(受検希望日の前日まで) | 通年受検可能(※施行休止期間を除く) | テストセンターでPCを使用して受検。即時合否判定とデジタル合格証が発行されます。 |
| FP技能検定2級・3級(ネット試験) | 随時受付(受検希望日の原則3日前まで) | 通年受検可能(学科及び実技試験) | CBT方式へ全面移行。全国のテストセンターで希望日時を選択して受検可能です。 | |
| 第一種・第二種衛生管理者 | 受検希望日の約2ヶ月前〜14日前 | 通年受検可能(毎月複数回開催) | 全国9ヶ所の安全衛生技術センターなどで毎月開催。職場の健康管理に従事するための国家資格。 | |
| USCPA(米国公認会計士) | 随時受付 | 通年受検可能 | 事前に出願州への単位・学歴審査が必要。 |
【資格別】合格に役立つおすすめの通信講座比較
通信講座では、独学に比べて「何から勉強すればよいか」を整理しやすいのがメリットです。
また、スマートフォンやパソコンで講義を視聴できる講座も多く、通勤時間や仕事終わりなど、すき間時間を活用して学習できます。
ヒュープロマガジンでは、会計・税務系の資格をはじめ、管理部門の仕事にも活かせる資格について、おすすめの通信講座を徹底的に比較し、ご紹介しています。
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日商簿記1級 通信講座おすすめ比較 → |
税理士 通信講座おすすめ比較 → |
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行政書士 通信講座おすすめ比較 → |
社労士 通信講座おすすめ比較 → |
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中小企業診断士 通信講座おすすめ比較 → |
公認会計士 通信講座おすすめ比較 → |
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司法書士 通信講座おすすめ比較 → |
USCPA 通信講座おすすめ比較 → |
資格試験日程に関するよくある質問(FAQ)
資格試験日程に関してよく寄せられる質問について、主に以下の3点に沿ってそれぞれ解説していきます。
Q1. BATIC(国際会計検定)は現在も実施されていますか?
BATIC(国際会計検定)は2022年度をもって終了しており、現在は実施されていません。
グローバルな会計知識を証明したい場合は、英文会計の国際資格である「USCPA(米国公認会計士)」や「IFRS検定」の受験を検討してみましょう。
Q2. 複数の資格(ダブル受験)を目指すコツは?
複数の資格試験を目指す(ダブル受験)コツは、学習内容が重なる資格を組み合わせて効率的に勉強を進めることです。
例えば、「日商簿記1級」と「公認会計士」は会計に関する学習内容が重なる部分が多く、共通する知識を活かしながら学習を進めやすいです。
また、「日商簿記1級」と「USCPA」も、会計分野の知識を共通して学ぶため、学習内容の親和性が高い組み合わせといえます。
また、直前の試験対策の時間を十分に取れるよう、試験日や学習期間が重ならないかを確認することも重要です。
Q3. ネット試験(CBT方式)と筆記試験(統一試験)の違いは?
ネット試験(CBT方式)と筆記試験(統一試験)の違いは、試験日と場所の自由度です。
筆記試験(統一試験)が年に数回・決まった日時に実施されるのに対し、ネット試験(CBT方式)は全国のテストセンターで自分の都合が良い日時を選んで受験できます。
この記事を書いたライター

Hupro Magazine編集部 石田
株式会社ヒュープロにて、オウンドメディア「Hupro Magazine」のライティングを担当。専門性の高いテーマでもわかりやすく、実務に役立つ記事づくりを心がけています! 業界動向や転職市場のリアルを踏まえた情報発信を通じて、キャリア形成に役立つコンテンツをお届けします。士業・管理部門での転職をご検討の方は、業界特化型の転職エージェント「ヒュープロ」をぜひご活用ください。







