
【業務内容】 新規事業を次々と立上げ、創業から21期目で年商1,700億円規模に急成長するレバレジーズを支える仕事です。 決算・予算作成などを通じて経営実態や課題を把握し、経営の将来を正しく方向づけることがミッションです。 入社後の配属想定は債権・債務・報告チームのいずれかを想定しており、今までの経験、志向性に応じてお任せするチームの配置を検討いたします。チーム配置転換なども希望や組織状況に合わせて変更していきますので、徐々に業務の幅を広げ、経理組織への影響を広げていくことが可能です。 <具体的な仕事内容> ◆債権チーム 営業活動によって生まれた売上を、確実にキャッシュとして回収するためのリスク管理を担うポジションです。 当社の特徴として毎年5~6ほど新規事業が誕生しており、単なるルーティンワークにとどまらず、「新事業の立ち上げに伴う売上・回収スキームの構築」から携わることができます。ビジネスの成長を「資金回収」の仕組みづくりから支える、極めてエキサイティングなポジションです。 現在は7名の社員が所属し、主に以下の業務を担っています。 ・売掛金、未収入金等の入金確認・消込業務 ・取引先の与信管理 ・回収促進、滞留債権管理 ・貸倒引当金の計上 ・新規事業立ち上げに伴う回収スキームの設計・運用体制の構築 ・売上関連内部統制整備 毎年複数の新規事業(P/L)が立ち上がるため、多種多様なマネタイズ手法や契約形態に触れられ、短期間で幅広い経理・与信実務の知見が身につきます。 決まったルールを回すだけでなく、事業開発メンバーや営業と連携して「仕組みを作る」経験、債券回収のプロセスをゼロから企画・構築する経験が積めます。 ◆債務チーム 外注費、経費など、会社から外部へのすべての支払い(支出)を正確かつ安全にコントロールするポジションです。取引先との信頼関係維持や、不正支出の防止、資金繰りの最適化において重要な役割を果たします。 現在は10名ほどのメンバーが2チームわかれ、主に以下の業務を担っています。 ・買掛金、未払金、未払費用などの計上 ・仕入先からの請求書内容の検証・照合 ・支払データの作成 ・財務への振込依頼 ・社員の経費精算の審査・承認 ・経費・財務関連の業務効率化 「期限通りに正しく支払う」という、企業の社会的信用を一番近くで守っていく役割です。 電子帳簿保存法やインボイス制度への対応、ITツール(経費精算システムやAI OCR等)の推進など、業務プロセス改善の経験(DX推進スキル)を積むチャンスが豊富で、内部統制、業務効率に寄与できる企画推進も多いポジションです。 ◆決算報告チーム 単体、グループ連結の決算をまとめ上げ、経営陣に会社の現状を報告します。 現在は6名の社員が所属し、主に以下の業務を担っています。 ・月次・年次決算の取りまとめ ・グループ会計方針管理 ・連結財務諸表作成 ・資金繰り推移表作成 ・海外子会社管理 また財務諸表全体を俯瞰するため、会社のビジネスモデルや経営課題を数字から読み解きつつ経営企画側と経営管理の基盤づくり、強化な体制構築にも寄与できます。 【経理部について】 現在の経理部は正社員30名、非正規4名で35名が在籍しています。 そのうち監査法人出身の経理部長はじめ、リーダー(係長相当)2名、サブリーダー4名がおり、機能別チーム体制をとっております。今後も事業拡大に向けて組織体制も構築していく予定です。 【組織イメージ】 債務グループ:6名 債権グループ:6名 人件費、固定資産グループ:3名 決算報告グループ:8名 子会社経理・税務グループ:5名 【年齢構成】 部長~マネージャー:40代 リーダー(係長相当):30~37歳 メンバー:23~34歳 次々と会社が新規事業や事業領域を広げていく中、よりスピード感をもって会社が事業拡大できるよう、売上計上関連の内部統制整備、海外子会社の会計基盤構築、PMI体制整備、間接部門全体のオペレーションの改善と会社の急拡大を支えてきました。 今後さらに持続的な成長を支える経営基盤を構築するために、「財務・会計の管理体制の再構築」に注力しています。 全社的な基幹システムの導入・拡張、会社法導入対応、経理業務DX推進などの基盤整理に関わって頂けます。 また当社の事業領域はシステムエンジニアリング事業・人材紹介事業・ITメディア事業と、一つの会社でありながら様々な業界・業種の経理を担当しており、次々と活躍の領域を拡げることが可能です。 【当ポジションの魅力】 仕事の幅を広げていける環境です。経理分野の上流から下流までの全てを担っており、具体的には、仕訳・計上から、年次決算、経理内DX・組織作り・ルール作り、グループ会社や部署横断の経営に関わるプロジェクトなど多くの経験が得られます。手を挙げればやりたいことは、お任せしていく自由な環境です。 非上場会社ながら上場会社と同程度のレベル感の会計水準を目指しています。監査法人出身の部長はじめ、部内メンバー全員が知識水準向上や最新情報のアップデートに努めており、高水準の決算報告に携わることができます。 新規事業や新規会社設立、M&A案件、海外子会社設立が高頻度で発生し、直接各会社責任者・事業責任者とコミュニケーションをとり、ゼロから会計税務まわりの体制を構築する経験ができます。 【キャリアパス】 ・財務会計→管理会計、税務担当への担当領域の拡張 ・経理部メンバー → 経理部リーダー ・経理部メンバー → FP&A、経営管理担当者
※業務の変更の範囲:求人者の定める業務
※経験や経歴により下限給与を下回ることもあります ※評価の高い場合はリーダー候補として700万を上回ることもあります ▼給与例: 年収500万円の場合 基本給31.5万円(固定残業時間45時間分、81,711円分含む)+賞与122万円 年収550万円の場合 基本給33.6万円(固定残業時間45時間分、87,094円分含む)+賞与146.8万円 年収650万円の場合 基本給36.3万円(固定残業時間45時間分、94,130円分含む)+賞与214.4万円 ※固定残業時間=実残業時間ではありません ▼その他: ・昇給昇格:年4回(入社3年目以降年2回) ・賞与:年2回(6月・12月)
新規事業にも関われる|決算・海外子会社対応まで幅広く経験できる経理