
【募集背景】 当社は上場準備を進めながら、既存事業の拡大、障害者雇用支援事業の本格展開、新規事業の創出を同時に進めています。 上場後も継続的に企業価値を高めるためには、資金調達・M&A・投資家との対話・事業ポートフォリオの最適化を、経営戦略と一体で設計する機能が欠かせません。 そこで、上場準備から上場後の成長戦略までを財務・資本市場の側面から牽引するCFOを迎え、経営体制をさらに強化します。 【このポジションの重要性 】 当社は2030年までに既存2事業を大きく伸ばし、M&Aも活用しながら第三・第四の事業の柱を立ち上げる中期構想を掲げています。安定したキャッシュを生む電力事業を土台に、成長領域へどれだけ、どのタイミングで投資するかが、企業価値を左右する局面にあります。 上場はそのための通過点であり、資本市場の信頼を得ながら調達・投資・M&Aを機動的に実行できる財務機能が、構想実現の前提になります。 経営陣が重視しているのは、上場後の動きまで理解し、やりたいことに対して「道筋を立てられる」人材です。 事業側の構想やアクションを、資本政策・資金計画・投資判断へ落とし込み、実行可能な計画にできる方を求めています。あわせて、変化の大きい環境でも柔軟に方針を組み替え、前向きに推進できる姿勢を重視しています。 このポジションは、単なる財務・決算管理の責任者ではありません。資本市場を見据えた経営戦略の中核として、事業成長と財務戦略をつなぎ、上場前後の企業価値向上をリードする、経営にとって欠かせない存在です。 【組織体制】 ■CFO管掌部門の体制 経理財務部 ├ CFO ★今回の募集ポジション ├ 課長:1名(決算の取りまとめ・上場準備の実務) ├ 主任:2名(経理実務全般/電力事業の請求関連業務) ├ メンバー:2名 └ 外部パートナー:監査法人・証券会社・顧問税理士等 ■今回のポジションの位置づけ ・レポートライン:代表取締役直下 ・統括範囲:経理財務を中心とした管理部門 ■チームの特徴 ・決算実務を担うメンバーが5名そろっており、CFOは財務戦略・資本政策・上場準備に注力できる ・監査法人出身で、当社の上場準備を熟知した取締役と連携しながら立ち上がれる ・上場企業で経理経験を積んだ課長が2026年に参画済み 【業務内容】 ■まず任せること ・上場準備を含む資本政策の立案・実行 ・デット・エクイティを含む資金調達戦略の設計、金融機関・投資家との関係構築 ・証券会社・監査法人との折衝、上場申請に向けた体制整備 ・財務報告体制・決算体制・内部統制の整備状況の把握と強化 ・予算策定・予実管理・KPI設計など、経営管理体制の高度化 ■将来的に任せること ・上場後を見据えたエクイティストーリー・IR戦略の設計、株主対応 ・事業ポートフォリオの最適化、成長投資の資本配分 ・M&Aの案件検討・財務分析・スキーム検討・DD・PMI ・ガバナンス体制の高度化 ・財務・経理組織の採用・育成 【入社後のミッション】 ■ミッション1:上場準備を確実に前進させる 監査法人・証券会社などのステークホルダーと連携し、上場申請に向けた体制整備を推進します。 日々の課題に優先順位をつけ、関係者を巻き込みながら着実に前へ進める実行力が求められます。 ■ミッション2:成長を支える資本政策・資金調達の設計 事業成長に必要な資金を、どの手段で、どのタイミングで確保し、どこへ投資するかを経営陣とともに設計します。 企業価値の最大化を見据え、財務を経営戦略に落とし込む構想力が必要です。 ■ミッション3:経営判断の精度を高める経営管理体制の構築 事業ごとの収益性・投資対効果・成長余地を数字で可視化し、経営陣が適切に意思決定できる状態をつくります。 整った仕組みを運用するだけでなく、成長段階に合わせて仕組み自体を設計し直す姿勢が求められます。 ■ミッション4:経理財務組織の強化 並行して採用する経理部長と連携し、決算品質と上場企業水準の財務報告体制を両立できる組織をつくります。 メンバーの育成も含め、チームで成果を出す体制づくりを担っていただきます。 ■ミッション5(将来):M&A・IRを通じた企業価値の最大化 上場後の投資家との対話、M&Aによる事業の柱の追加、事業ポートフォリオの最適化をリードし、2030年の中期構想の実現を財務面から牽引していただきます。 ■このポジションで求められるスタンス ・上場をゴールではなく通過点と捉え、その先の成長まで見据えて行動できる方 ・変化の大きいフェーズでも、方針の変更を前向きに捉えて実務を推進できる方 ・事業側の構想に対し、財務の立場から実現への道筋を描ける方 【企業の魅力】 ①【2030年に向け、事業の柱を4本に広げる成長フェーズ】 2026年5月期は売上81.6億円・営業利益10.1億円。 電力小売を軸とするコンシューマープラットフォーム事業は約8万件の顧客基盤を持ち、2030年に営業利益20〜30億円規模を目指します。 障害者雇用支援×就労支援事業でも営業利益30億円規模を掲げ、M&Aも活用しながら第三・第四の柱を立ち上げる構想です。 上場前からすでに新規事業へ投資できている財務余力があり、CFOとして成長投資を主導できます。 ②【社会課題と収益性を両立する2つの事業】 電力小売ブランド「新日本エネルギー」を起点に、通信・ウォーターサーバーなど生活関連サービスへ提供価値を広げ、継続的な顧客接点を築いています。 スマート農園型障害者雇用支援「めぐるファーム」では、企業の障害者雇用の導入から定着までを一貫して支援。 社会的意義の高い事業を、仕組み化・DX・AI活用によって継続可能な事業に育てることを基本方針としています。 ③【上場を通過点と捉える経営陣】 上場をゴールとせず、その先の売上・利益の拡大、M&A、事業の横展開までを見据えて上場準備を進めています。 上場準備だけで終わらず、上場後の資本市場との対話や成長戦略まで一貫して担えるのは、このフェーズならではの経験です。 ④【監査法人出身の取締役と連携し、成果は早く処遇へ】 当社の上場準備を担ってきた取締役は監査法人出身で、入社後早期に取締役へ昇格しました。 30代で執行役員に昇格した事業責任者もおり、実績を出した人材が若くして経営を担っています。
※業務の変更の範囲:求人者の定める業務
賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 ※昇給・賞与年2回(6・12月) ◆年俸制
【CFO候補】売上81.6億・営利10.1億・電力小売「新日本エネルギー」を支える資金調達×M&A×IRを網羅。上場前後を一貫して経験◎