
2025年(令和7年)の管理業務主任者試験の受験を控えている方へ。
管理業務主任者試験会場の決まり方やいつ分かるのか、当日の持ち物などの重要情報をまとめました。ぜひ参考にしてみてください。
2025年度(令和7年度)の管理業務主任者試験は令和7年度 管理業務主任者試験 実施要領によると、全国8つの地域(北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県、福岡県、沖縄県)で実施されます。
なお、それぞれの地域の詳細な試験会場については公表はされていません。受験者は自身の受験票にて自分の受験会場を知ることができます。
試験会場に関するよくある疑問について、以下の点に沿って解説します。
試験会場となる具体的な施設(大学や貸会議室など)を、受験者が任意に指定することはできません。
受験申し込みの際に、希望する「試験地(地域)」を選択することは可能です(例:東京都、大阪府など)。
しかし、その地域内のどこの会場になるかは、試験実施機関である一般社団法人マンション管理業協会が割り振りを決定します。
「自宅から近い会場がいい」といった希望は通らないため、どの会場になっても良いように心の準備をしておきましょう。
具体的な試験会場は、11月上旬頃に発送される「受験票」に記載されることで初めて判明します。
受験票が届くまでは、自分がどこの会場で受けるのかを知る術はありません。
受験票が届き次第、速やかに会場の場所を確認し、当日の交通ルートや所要時間を調べておくことが重要です。特に遠方から受験する場合は、早めの確認が必要になります。
原則として、受験申し込み後に試験会場(試験地)の変更は認められていません。
転勤や引っ越し等で住所が変わった場合は、マンション管理業協会へ「住所変更届」を提出する必要があります。
これは合格証書などの郵送物を確実に受け取るための手続きであり、これを提出したからといって、自動的に試験会場が新住所の近くに変更されるわけではありません。
場合によっては、旧住所のエリアまで戻って受験する必要があることも想定しておきましょう。
試験当日に焦ることのないよう、前日までに以下の持ち物をチェックしておきましょう。
特に受験票への写真貼付は必須です。当日会場で慌てて貼るようなことがないよう、事前に準備を済ませておいてください。
また、近年はスマートウォッチの使用が厳禁ですので、シンプルな腕時計を用意しましょう。
試験当日は、これまでの学習成果を信じて落ち着いて問題に向かってください。試験終了後は、各資格予備校から解答速報が公開されますので、自己採点を行い、おおよその結果を把握することをおすすめします。
なお、以下の記事では各社の解答速報を一括でまとめています。以下の記事をブックマークしておき、当日の試験終了後にこのページより各社解答速報を複数チェックするのがおすすめです!
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