
【募集背景】 2024年11月のサービス開始以来、カブ&ピースは電気・ガス・モバイルなど約14の生活インフラ事業へとサービスを広げ、2026年1月期の連結売上高は約80億円に達しました。2025年10月には2社をグループに迎えて連結決算を開始し、IPO直前期として開示や内部管理体制の整備も本格化しています。事業ごとに収益構造が異なるため、財務経理が担う領域は決算・連結・開示から予算・資金管理まで大きく広がっています。この成長スピードに合わせて財務経理部門を強化するため、業務の標準化・仕組み化を推進するプレイングマネージャーを増員で募集します。 【組織体制】 ■財務経理チームの体制 財務経理チーム(正社員4名+外部パートナー) ├ シニアマネージャー:2名(部長クラス) │ ├ 監査法人出身 │ └ 外資系商社で20年以上、経理組織の構築を経験 ├ マネージャー:1名(不動産・エネルギーなど複数業界の経理経験) ├ マネージャー ★今回の募集ポジション ├ メンバー:1名 └ 外部パートナー:業務委託・派遣スタッフ(日常業務をサポート) ■今回のポジションの位置づけ ・シニアマネージャー(部長クラス)の直下 ・統括範囲:当社単体および連結子会社2社の決算・開示、財務、管理会計(ご経験に応じて担当) ・メンバーも同時に募集しており、チームとして体制を拡充中 ・将来的にはIR機能を切り分けた組織体制づくりも予定 ■チームの特徴 ・監査法人出身者や経理組織の構築経験者など、専門性の高いシニアメンバーと協働できるため、多岐にわたる会計論点もキャッチアップしやすい ・会計に精通した取締役COO(監査法人出身)が経営側から財務経理を支えており、判断が早い ・業務委託・派遣スタッフと分担し、社員は決算の取りまとめや判断業務に注力できる ・業務の標準化・仕組み化を進めている最中で、自らの手で働きやすい組織をつくれる ■その他 ・年齢層:30代〜50代 【業務内容】 ■まず任せること ・月次・四半期・年次決算の取りまとめ、レビュー(単体・連結) ・有価証券報告書・有価証券届出書・訂正届出書など開示書類の作成、レビュー ・監査法人・証券会社・関係当局への対応 ・決算説明資料の作成、レビュー ・メンバー・業務委託・派遣スタッフの業務管理、レビュー ・事業ごとに異なる収益構造(手数料売上・利用料売上、株引換券に係る会計処理など)の整理 ■将来的に任せること ・IPOに向けた内部管理体制の構築、運営 ・資金繰り管理、財務分析、経理財務の視点からの提案 ・取締役会資料の作成、月次業績分析、予算策定・予実管理などの管理会計 ・決算業務の標準化・仕組み化、チーム体制の設計 ・新規事業の検討段階からのコーポレート部門としての関与 ・IR機能の切り分けを見据えた財務経理組織の構築 【入社後のミッション】 ■ミッション1:決算・開示の早期キャッチアップと安定運用 約14の事業と連結子会社2社にまたがる決算・開示の流れを早期に把握し、シニアマネージャーとともに取りまとめを担います。事業ごとに異なる会計論点を整理し、自ら判断して進める力が求められます。 ■ミッション2:業務の標準化・仕組み化 属人化しがちな業務を棚卸しし、手順化や分担の見直しを進めて、安定して回る決算体制をつくります。現場の実務に入りながら、仕組みに落とし込む推進力が求められます。 ■ミッション3:IPOに向けた内部管理体制の構築 監査法人・証券会社と連携し、上場企業として求められる内部統制・開示体制を整えます。上場企業水準の実務を、当事者として形にしていく姿勢が求められます。 ■ミッション4:チームのマネジメントと育成 メンバーや業務委託・派遣スタッフの業務を管理し、チームとしての方向性を示します。少数精鋭のチームで、一人ひとりの力を引き出すマネジメントが求められます。 ■ミッション5(将来):財務経理組織の拡大とコーポレート機能の強化 人員拡大に合わせた組織設計や、IR機能を切り分けた体制づくりに関わります。管理会計・財務を通じて、新規事業の検討段階から経営の意思決定を支える存在を期待しています。 ■このポジションで求められるスタンス ・整っていない環境を「自分たちでつくる面白さ」と前向きに捉えられる方 ・変化の大きいフェーズでも、スピードと品質を両立して実務を推進できる方 ・メンバーや他部署と円滑に連携し、チームとしての方向性を示せる方 【入社後のミッション】 ■ミッション1:決算・開示の早期キャッチアップと安定運用 約14の事業と連結子会社2社にまたがる決算・開示の流れを早期に把握し、シニアマネージャーとともに取りまとめを担います。事業ごとに異なる会計論点を整理し、自ら判断して進める力が求められます。 ■ミッション2:業務の標準化・仕組み化 属人化しがちな業務を棚卸しし、手順化や分担の見直しを進めて、安定して回る決算体制をつくります。現場の実務に入りながら、仕組みに落とし込む推進力が求められます。 ■ミッション3:IPOに向けた内部管理体制の構築 監査法人・証券会社と連携し、上場企業として求められる内部統制・開示体制を整えます。上場企業水準の実務を、当事者として形にしていく姿勢が求められます。 ■ミッション4:チームのマネジメントと育成 メンバーや業務委託・派遣スタッフの業務を管理し、チームとしての方向性を示します。少数精鋭のチームで、一人ひとりの力を引き出すマネジメントが求められます。 ■ミッション5(将来):財務経理組織の拡大とコーポレート機能の強化 人員拡大に合わせた組織設計や、IR機能を切り分けた体制づくりに関わります。管理会計・財務を通じて、新規事業の検討段階から経営の意思決定を支える存在を期待しています。 ■このポジションで求められるスタンス ・整っていない環境を「自分たちでつくる面白さ」と前向きに捉えられる方 ・変化の大きいフェーズでも、スピードと品質を両立して実務を推進できる方 ・メンバーや他部署と円滑に連携し、チームとしての方向性を示せる方 【企業の魅力】 ①【サービス開始から約1年で、売上約80億円・株主数101万人超へ】 2024年11月にサービスを開始したカブ&ピースは、電気・ガス・モバイル・光回線・ウォーターサーバー・ふるさと納税・クレジットカード・保険・トラベルなど、生活に欠かせないサービスを次々と展開してきました。2026年1月期の連結売上高は約80億円と前期の約6倍に伸び、会員数は約260万人(2026年4月時点)、株主数は101万人超と日本企業で第6位の規模に達しています(2026年6月時点)。今後は、各家庭の太陽光パネルや蓄電池を束ねて大きな発電所のように機能させるVPP(仮想発電所)事業など、ユーザー兼株主とともに新しい事業をつくる「共創」のフェーズへ進んでいます。 ②【「目指せ、国民総株主」――前澤友作の想いから生まれた日本初の仕組み】 代表の前澤友作は、ZOZOを経営していた当時から、ユーザーに株主になってもらうことを構想し、実際に株を配ろうとしたこともあります。会社を応援してくれる従業員やユーザーが株主となり、会社が生んだ利益を配当として還元し、そのサービスがまた使われる。そんな循環する経済圏をより多くの人と実現するために選んだのが、誰もが毎日使う生活インフラでした。サービスの利用額に応じて「株引換券」が付与され、定期的に当社の株式と交換できるため、ユーザーは新たな資金を持ち出すことなく、乗り換えるだけで株主になれます。株や経済への関心を広げ、日本をもっと良くしたいという想いが、このビジネスの土台にあります。選考の最終段階では、代表と直接対話する機会もあります。 ③【会計に精通した経営陣と、専門性の高いチームで働ける】 取締役COOは監査法人の出身で、ZOZO(旧スタートトゥデイ)やSTORES(旧ヘイ)を経て、当社の創業時から経営に参画しています。会計に精通した経営陣が財務経理を近くで支えており、経営との距離が近く、意思決定の早い環境です。財務経理チームには、監査法人出身のシニアマネージャーや、外資系商社で20年以上にわたり経理組織を築いてきたシニアマネージャーが在籍しており、互いの専門性を生かしながら上場に向けた体制づくりを進めています。 ④【未上場で有価証券報告書を作成する、他にない開示・会計経験】 カブ&ピースはカブアンド種類株式を広く募集しているため、未上場ながら有価証券届出書・有価証券報告書を提出しています。監査法人の会計監査を受けながら、2025年10月にM&Aで迎えた子会社2社を含む連結決算と開示を、上場前から実務として経験できます。サービスによって手数料を売上とする事業と利用料を売上とする事業が混在し、株引換券に係る負債・引当金といった独自の会計論点もあるため、幅広い会計判断の力が身につきます。新規事業の検討段階から、コーポレート部門として事業づくりに関わる機会も多くあります。 ⑤【フレックス×年間休日120日、成果に報いる環境】 コアタイム11:00〜16:00のフレックスタイム制、完全週休2日制(土日祝)で年間休日は120日です。提出会社の平均年間給与は約1,004万円(2026年1月末時点、平均年齢38.8歳)。中途採用比率は90.5%、女性管理職比率は46.8%と、経歴や性別を問わず活躍できる組織です。書籍代やセミナー・研修費用の会社負担など、専門性を高める支援もあります。現在は業務の標準化を進め、より安定した働き方の実現に取り組んでいます。
※業務の変更の範囲:求人者の定める業務
フレックスタイム制。リモートワークは状況に応じて相談可。
<賃金形態> 年俸制 <昇給> あり(年1回) ※データ通信手当として月額3,500円を支給します。 ※給与は選考を通じて決定します。
【財務経理マネージャー】前澤友作発・株主数101万人・売上80億円の14の生活インフラ事業・カブアンドを支える|IPO×組織構築を網羅