

【募集背景】 株式会社モノクロームは、太陽光パネル「Roof-1」と次世代HEMS「Energy-1」を軸に、前年比200%の急成長を遂げている気候変動テックスタートアップです。2029〜2030年のIPO実現に向けて上場準備(N-3期)を本格化させる中、契約書対応にとどまらず、内部統制・内部監査体制の構築を計画的にリードできる法務のコアメンバーを新設することとなりました。 事業拡大やダイキン工業との資本業務提携など取引の複雑化が進む今だからこそ、経営管理部門の基盤を「ゼロから創る」やりがいのあるタイミングです。 将来的には株主総会の運営や経営管理部門全体のオペレーションも担っていただく、裁量の大きなポジションです。 【組織体制】 ■ 代表取締役CEO:梅田優祐 横浜国立大学卒業。コーポレイトディレクション、UBS証券を経て、2008年に株式会社ユーザベースを創業。経済情報プラットフォーム「SPEEDA」やソーシャル経済メディア「NewsPicks」を展開し、東証マザーズ(現・グロース)上場へ導いた実績を持つシリアルアントレプレナーです。自身が自宅を建てる際に「心から欲しいと思える太陽光パネルがない」と痛感したことをきっかけに、2021年7月にモノクロームを設立。「次は子どもたちのために誇れる地球を残したい」と、2度目の 起業となる気候変動テック領域に挑んでいます。 ▼梅田のインタビュー記事はこちら 「次は子どもたちのために」モノクロームCEO梅田氏が、太陽光発電サービスを手がける理由 https://xtech.mec.co.jp/articles/11650 ■ CFO(Head of Corporate):森下佳織 ※一次面接担当 モルガン・スタンレー、野村証券、日本成長投資アライアンスなどで投資やM&A業務に幅広く従事した後、2022年3月にモノクロームへ参画。現在はCFOとして財務経理、法務知財などバックオフィス全般を統括しています。よいものを創ることへのパッション溢れるメンバーとともに、日々進化する事業と組織づくりを牽引しています。 ▼森下のインタビュー記事はこちら 脱炭素に取り組む「株式会社モノクローム」の若手活躍を導く組織づくりに迫る!(ミライのお仕事) https://morejob.co.jp/mirai/monochrome/ ■ 法務メンバー(あなた・今回の募集ポジション) <期待する役割> 一人目の法務担当として、CFO森下の直下でIPOに向けた「N-3期」の管理体制構築を担うコア メンバーです。契約対応にとどまらず、内部統制・内部監査、将来的には株主総会運営や経営 管理部門全体のオペレーションまで、裁量を持って任せていきます。 ▼モノクロームのカルチャーを知る ・社員紹介ドキュメンタリー(社内イベント向け動画) https://youtu.be/NdzRC6kotzU?si=qae3AsyPL66kLGqF ・社員紹介ブログ https://www.monochrome.so/journal?category=staff 【業務内容】 ■まず任せること ・各種契約書の作成・レビュー・条件交渉のサポート(NDA、業務委託契約、取引基本契約など) ・社内からの法務相談対応、および必要に応じた外部弁護士との連携・使い分けの判断 ・IPO準備(N-3期)に向けた内部統制(J-SOX含む)・内部監査体制の計画立案と構築サポート ・経営管理部門における各種書類・エビデンスの整備 ■将来的に任せること ・株主総会の運営サポートおよび経営管理部門全体のオペレーション設計 ・取締役会・経営会議に関わる法務面でのサポート、主要な意思決定プロセスへの関与 ・内部統制(J-SOX)の本格運用、監査法人・証券会社対応における法務面のサポート ・組織拡大に伴う、法務・経営管理チームのマネジメント、またはアシスタント採用を含む体制 構築のリード ・採用や労務まわりなど、HR部門と連携したバックオフィス機能全体の支援 【企業の魅力】 ①売上200%成長!最短2029〜2030年のIPOへ向かう圧倒的な成長モメンタム 現在、最短2029年〜2030年のIPO(新規株式公開)を目指す「N-3期」のフェーズにあります。 これまでにない美しいデザインの太陽光パネルという独自性から問い合わせが急増しており、売上は前年の4億円から9億円へと200%の急成長を遂げ、次年度も約2倍のさらなる事業拡大を見込んでいます。すでに有力VCやダイキン工業からの資金調達も順調に進んでおり、2027年中を目途とした黒字化の達成に向けた明確なロードマップを描いています。圧倒的な熱気と成長モメンタムの中で、IPOに向けた体制構築を当事者として経験できるエキサイティングな環境です。 ②世界的デザイン賞受賞×大手企業・自治体との連携でスケールする事業 「子どもたちに誇れる地球を残したい」という情熱から生まれた屋根一体型太陽光パネル「Roof-1」と、次世代HEMS「Home-1(Energy-1)」を一気通貫で自社開発しています。Roof-1は、世界三大デザイン賞の一つである2024年の「レッドドット・デザイン賞」にて最高賞(ベスト・オブ・ザ・ベスト)を受賞しました。現在は個人邸だけでなく、長野県白馬村の中学校など公共施設への大型導入(エネルギーの地産地消プロジェクト)や、ダイキン工業との資本業務提携による余剰電力連動型エコキュートの開発なども進み、事業規模は一気にスケールしています。 ③投資・M&A、IPO準備の実務に精通した経営陣(CFO森下・経理マネージャー常田) CFO森下佳織はモルガン・スタンレー、野村証券、日本成長投資アライアンスなどで投資やM&A業務に幅広く従事した後に参画し、財務経理・法務知財を含むバックオフィス全般を統括しています。経理マネージャー常田久仁子は公認会計士のバックグラウンドを持ち、スタートアップでのIPO準備の豊富な経験を持つプロフェッショナルです。一人目の法務担当として、こうした実務経験豊富なメンバーと直接連携しながら管理体制を構築できます。 ④「NewsPicks」創業者をはじめとする、優秀で多様なプロフェッショナル集団 「NewsPicks」を生み、ユーザベース社を上場へ導いた梅田CEOをはじめ、Amazonで事業部運営を担ったCOO、外資系金融出身のCFOなど、各業界の第一線で活躍してきた経営陣が揃っています。さらに、全社員の約3分の1を占める多国籍なソフトウェアエンジニアチーム(共通言語は英語)、建築や電気の専門家、公認会計士など、多様なバックグラウンドを持つプロが集結しています。プロフェッショナルな環境で、近い距離でフィードバックを受けながらスピーディーに 成長できます。 ⑤「フルリモート×フルフレックス」の自由な働き方とフラットなカルチャー 仕事の責任を果たすことを前提に、「いつ働き、いつ休むか」は各個人の裁量に完全に委ねられており、働く時間や場所は基本的に自由(フルリモート・フルフレックス)です。一方でチームの繋がりも非常に大切にしており、四半期に一度は全社員が集まるオフサイトミーティング「MC Day」を開催しています。年齢や役職、部門の垣根に関係なく、思ったことはストレートに伝え合えるオープンでフラットなカルチャーが根付いており、指示待ちではなく1人1人がオーナー シップを持って仕事を進められます。
※業務の変更の範囲:求人者の定める業務
※年俸制となるため、諸手当や賞与等もその中に含む形で、基本的には弊社のコンピテンシーテーブルに沿って決定します。 ◆無償税制適格SOの付与:有 ※他のスタートアップ企業に比べてリッチなSOプランを作っています。 上場準備期間に役職に応じて付与予定です。 ◆昇給年1回
【法務リーダー】フルリモート・フルフレックス◎売上200%成長・気候変動テックの一人法務|契約実務×IPO準備キャリアを網羅