
<業務内容> 「トラベルコ」などを運営する同社にて、決算・開示を中心とした経理業務全般を担当します。月次・年次決算の実務を軸に、開示対応などを中心に担っていただきます。 <具体的な業務> ◆決算実務(単体・連結) ◆月次・四半期・年次決算の取りまとめ・確定作業 ◆決算整理仕訳、勘定科目内訳書の作成・確認 ◆開示書類の作成 ◆決算短信、有価証券報告書、四半期報告書などの作成(本部長と連携) ◆監査法人・顧問税理士対応(問い合わせ対応・必要資料の準備) ◆業務改善・フォロー ◆メンバーが作成した伝票・請求データの最終確認 ◆経理フローの見直しや業務効率化の推進 ◆予算の策定、とりまとめ <配属先> ◆管理本部 経理財務:4名(管理本部長1名、メンバー3名) <企業・業務の魅力> ◆自己資本率約90%の強固な財務基盤と安定性 「経理のプロ」が最も重視する安定性を証明する数値があります。自己資本率は約90%を誇り、極めて盤石な財務体質です。 安定した経営基盤があるからこそ、長期的な視点でじっくりと業務に取り組み、腰を据えてキャリアを築くことができます。 ◆少数精鋭環境で「経理の全体像」を俯瞰できる 社員数200名弱の組織であり、経理部も少数精鋭です。分業化されすぎてパーツのみを担当するような環境ではなく、月次・年次決算から開示業務まで、上場企業の経理業務の「全体」に深く関わることができます。 「上場企業経理の川上から川下まで」を網羅的に経験したい方にとって、これ以上ないキャリア成長のステージです。 ◆公認会計士である管理本部長の元で磨く専門性 上司にあたる管理本部長は公認会計士であり、元経理部長という経歴を持っています。 高度な専門性を持つプロフェッショナルと日常的に連携しながら業務を進めるため、経理としての視座を高く保てる環境です。また、IR・開示周りは本部長が牽引するため、決算業務に集中できる体制も整っています。 ◆中途入社者が馴染みやすい、フラットな組織風土 中途入社者がメインの組織であり、派閥や複雑な人間関係はありません。 「お互いの家庭の事情や状況を理解し合い、支え合う」文化が根付いており、ドライすぎず、かといって干渉しすぎない、非常に働きやすい距離感です。転職後の環境になじめるか不安をお持ちの方でも、安心して挑戦していただけます。
※業務の変更の範囲:求人者の定める業務
固定時間制 在宅勤務(全従業員利用可) ※基本的に出社となります。
<賃金形態> 年俸制 <手当> 通勤手当:会社規定に基づき支給 残業手当:固定残業代制 <昇給・賞与> あり
【経理】上場会社で経理部長を目指せる!管理本部長は公認会計士で相談もしやすい環境◎年休125日/旅行比較サイト「トラベルコ」運営企業