
〈企業概要〉 Leafea(リーフィ)は、2022年7月の創業からわずか数年で全国10万店舗以上と提携し、福利厚生SaaS『福利アプリ』を展開するまでに急成長を遂げたスタートアップです。社名の由来は「Leap with fearlessness」、何が待ち受けようとも恐れず飛び越えていくという企業文化そのものを体現した名前です。彼らが向き合っているのは、日本人の実に4人に1人にあたる約3,000万人が貯蓄ゼロという厳しい現実です。物価高・増税・低賃金が重なり、生活の苦しさが年々増していく中で、企業から従業員への支援のかたちである「福利厚生」を根本から進化させ、生活コストそのものを構造的に下げていくという、社会的インパクトの大きい挑戦に本気で取り組んでいます。 事業のユニークな点は、地方銀行や信用金庫といった地域金融機関とのパートナー連携を軸にした「地域密着型」の展開スタイルにあります。映画鑑賞・旅行・育児支援・介護支援・フィットネス・グルメなど、健康・暮らし・育児・介護の4ジャンルにわたる優待を、大手チェーンだけでなく地域の個人店舗にまで広げることで、単なる福利厚生を超えて地域経済の循環・活性化にも貢献しています。この取り組みは毎月400社以上のペースで新規導入が進んでおり、事業拡大のスピード感は業界内でも際立っています。 その成長性は資金調達の実績にも表れています。2025年5月にはXTech Ventures・きらぼしキャピタルをはじめとするベンチャーキャピタルから、シリーズAラウンドとして本格的な資金調達を実施し、資本金は資本準備金を含め3.6億円に達しました。調達した資金は、プロダクト開発とそれに伴う人材採用、地域密着型福利厚生の事業開発、そして業界No.1の利用率を目指すプロダクトグロースに重点的に投下されています。まさに「T2D3」のペースで駆け上がる、勢いに乗ったフェーズにある会社です。 組織としてはまだ20〜30名規模の少数精鋭で、平均年齢も若く、経営陣との距離が近いのが特徴です。「1/1,000の上場という高い壁を、全員がAll Ownershipで乗り越える」という価値観のもと、一人ひとりの働きが会社の未来を直接左右する環境が用意されています。だからこそ、決められた業務を運用するだけでなく、自らの手で仕組みそのものを作り上げていきたいという意欲のある方にとって、これ以上ないほど手触り感のあるフィールドだと言えます。福利厚生という、すべての働く人の日常生活を支えるプロダクトに関わることで、事業成果と社会貢献の両方を実感しながらキャリアを積める会社です。 <募集背景・ポジション概要> 当社は、SMB・地方企業を中心に福利厚生SaaSを展開しています。事業の拡大に伴い経理業務の量と難度が上がっており、経理マネージャーと分担して月次・年次決算を回す経理担当を募集します。 本ポジションは、決算の実務を担うポジションです。現状、記帳業務は外注している状態ですが、内製化を経理マネージャーと共に遂行いただきます。 <業務詳細> 【月次決算】 ■月次決算の実務遂行 ■外部委託先が起票した仕訳のレビューおよび修正指示 ■債権債務残高の照合、銀行勘定調整 ■月次決算資料および経営報告資料の作成に必要な明細の整備 【年次決算・税務】 ■年次決算業務のうち、担当領域の実務遂行 ■税理士法人への資料提供および質問対応 【資産管理】 ■固定資産台帳の運用(取得・除却の登録、減価償却計算) ■ソフトウェア資産計上に係る資料(工数集計・計上明細)の作成 【業務基盤】 ■経理業務のマニュアル整備および業務フローの文書化 ■freee会計・バクラクの運用と、改善点の洗い出し・提案 ■各部門と連携した精算業務、社内からの経理問い合わせ対応 ◎習熟に応じてお任せする業務 ■年次決算における担当領域の拡大 ■月次決算の早期化に向けた工程設計への参画 ■外部委託先との業務分担の見直し提案 ■経理業務の自動化・効率化の推進 ※年次決算の主担当、固定資産・ソフトウェア資産計上基準の策定、外部委託先の品質・納期管理は経理マネージャーの所管です。 本ポジションは、これらを実務側で遂行し、経理マネージャーと分担して回していただくポジションです。 <組織体制> ◆計3名で経理・会計業務を分担 ◆業務委託でバックオフィス領域(経理実務・リスク対策・会社法・調達関連等)に精通する人材から助言を得ながら運営 ◆本ポジションは上記の間に入り、主に経理財務業務を主体的に巻き取り・推進 〈ポジションの魅力〉 経理を「自社で回る状態」にする実行役を担える 現在は記帳・支払の一部を外部に委託しています。決算に直結する工程は自社に巻き取り、定型業務は委託を維持する。 この線引きを設計し、移行を実行するのが本ポジションの中核です。運用を引き継ぐのではなく、体制そのものを移行させる経験が得られます。 課題を見つけて変えるところまでが仕事の範囲 なぜこの処理なのか、なぜこの工程に時間がかかるのかを掎り、手順を設計し直す判断に関与できます。指摘で終わらず、実行の裁量があります。 決算主担当の経理マネージャーと組んで進められる会計方針や基準の判断はマネージャーが担い、実務と実行はご自身が担う分担です。一人で背負う構図にはなりません。 クラウド環境の設定側に立てる 会計はfreee、経費・請求はバクラクで運用しています。既存設定を使うだけでなく、設定と自動化ルールを見直す側に立てます。 コーポレート全体と近い距離で働ける。経理・労務・総務法務が同じチームにあるため、経理の枠にとどまらない視点が身につきます。 〈働き方〉 週3日リモート×フレックス
※業務の変更の範囲:求人者の定める業務
フレックスタイム制(コアタイム10:00~15:00) 標準的な勤務時間帯:10:00~19:00 在宅勤務・リモートワーク:相談可(週3日リモート) ※平均残業:20時間程度 ※固定残業は勤怠管理の観点で45時間に設定
<賃金形態> 月給制 <昇給> 有 ※賃金は目安であり、選考を通じて上下する可能性があります ※月給(月額)は固定手当を含めた表記です ※超過した時間外労働の残業手当は追加支給
【経理メンバー】週3リモート×フレックス|シリーズAで累計3.6億円調達の福利厚生SaaSスタートアップ