
【企業概要】 株式会社クオンツ総研ホールディングス(東証プライム上場、証券コード9552)は、2018年10月に「M&A総合研究所」として創業し、わずか3年9か月というスピードで2022年6月に東証グロース市場への上場を果たした急成長企業です。直近の2025年9月期の売上収益は166億円となり、5年前(2020年9月期)と比較して売上高は44.2倍、5年平均成長率は113.3%という高い伸びを記録しています。2026年9月期は売上高222億9200万円(前期比+34.3%)、純利益34億500万円(同+23.9%)を見込んでおり、直近の中間期(2025年10月~2026年3月)の売上高は102億9600万円で、通期予想に対する進捗率は52.8%に達するなど、勢いのある成長を続けています。 強みは、M&A仲介事業を展開する中核子会社「M&A総合研究所」を軸に、2023年10月設立の総合コンサルティングファーム「クオンツ・コンサルティング」、2025年1月設立のオペレーティング・リース事業「総研リース」という3つの事業を展開し、テクノロジーを活用した効率化と新規事業開発によって多角的な成長を遂げている点です。財務面でも自己資本比率62.8%、ROE39.2%と高水準を維持しており、業界内でも収益性・資本効率の両面で高い評価を得ています。 大手企業のような安定した経理基盤と、ベンチャーならではのスピード感や裁量の大きさを併せ持つハイブリッドな環境で、決算対応にとどまらず新設子会社の経理体制構築や、将来的な経営企画的業務への広がりまで見据えたキャリアを築きたい方にとって、大きな成長機会となる求人です。 【事業概要】 株式会社クオンツ総研ホールディングスは、2018年10月に設立され、 2022年6月に東証グロース市場へ上場、現在は東証プライム市場に上場している(証券コード9552)。2025年9月期の売上収益は166億円。 ◆M&A仲介事業:中核子会社の株式会社M&A総合研究所が、AIやDXを活用した完全成功報酬制のM&A仲介サービスを提供している。 ◆総合コンサルティング事業:2023年10月設立の株式会社クオンツ・コンサルティングが、戦略立案からIT・DX、業務改善まで幅広い領域のコンサルティングサービスを提供している。 ◆オペレーティング・リース事業:2025年1月設立の株式会社総研リースが、航空機・船舶等を対象とした日本型オペレーティング・リース(JOL/JOLCO)の組成を行っている。 【募集背景】 組織体制強化のための募集になります。 【業務内容】 経理部長やマネージャーの元、以下の経理業務全般をお任せ致します。 慣れてきてからは、新設子会社のうち1社を担当者としてお任せしていく予定です。 ◆月次決算チェック(経費確認、支払処理) ◆四半期、年次決算、開示資料作成 ◆子会社経理支援(経理規定整備、業務フロー構築、決算支援) ◆予算策定 ◆実績管理(予算実績差異分析、増減分析) ◆取締役会資料作成 【組織体制】 CFO (取締役・M&Aアドバイザー経験者/40代) 管理本部長(上場企業経理経験者/40代) 経理部長(上場企業経理経験者/40代) 経理マネージャー1名(30代) スタッフ3名(20~40代) 【ポジションの魅力】 <CFOや部長陣との距離の近さ> CFO、管理本部長、財務経理部部長と特に距離が近く、コミュニケーションを取りながら業務を推進できる環境です。 会社としてもチームで協力して仕事をする志向性のメンバーが多いため、相談しやすいです。 <財務経理のプロフェッショナルを目指せる環境> グループ内各社の単体決算や連結グループ全体の数値管理、上場企業として作成する有価証券報告書や決算短信も全てM&A総合研究所の財務経理部が担当しております。 また、M&A仲介事業に加え、コンサルティングやオペレーティングリースなど、新規事業開発が活発なため、 様々な会計処理の論点に触れる機会が多く、幅広い業務経験を積むことができ、M&Aや経理の専門性を短期間で高めることができます。 <急成長中企業の経理体制構築に携わることができる> 当社は意思決定のスピードが早く、変化に柔軟な環境のため、大手とベンチャーのハイブリッドのような社風です。 日常業務での気づきや意見の発信、改善提案を歓迎いたします。 【企業の魅力】 当社は、中小企業の後継者不在による社会問題をM&Aで解決するため、2018年10月に設立し、設立から3年9ヶ月後の2022年6月に東証グロース市場に上場しております。 M&A仲介という業界にテクノロジーを取り入れ、AIやDXを用いて効率化やスピード化を図っております。 またその結果、「譲渡企業完全成功報酬制」でのサービス提供が可能になっており、売り手様にとってもリスクなくM&Aを進められるようになっています。 当社はM&Aで社会問題を解決するだけでなく、レガシーな領域でテクノロジーを用いて革新することで、今の20〜30代のメンバーで将来的には時価総額数兆円規模の企業になることを本気で目指しています。新規事業の立ち上げや自社でのM&Aにより社会的に価値のあるビジネスを創出し、企業価値を高めていきます。 2023年3月にホールディングス体制に移行しており、持株会社である「M&A総研ホールディングス」の下に「M&A総合研究所」、「資産運用コンサルティング」の2社が100%子会社として紐付いております。今後はこの2社以外にも新規事業を行う子会社を立ち上げていく方針です。
※業務の変更の範囲:求人者の定める業務
◆昇給:年1回 ※みなし残業44時間・深夜残業30時間を含む。超過する時間外労働分は差額支給。 想定賞与:裁量判断となるも合計として月給(固定残業手当含む)の2ヶ月分相当を年2回に分けて支給することを想定
【経理リーダー】日本有数の東証プライム上場企業/日本4大M&A仲介企業/DX・AIを活用し、M&A仲介事業にて驚異的な成約スピードを誇る