
■概要: 金融機関が直面する非財務面のリスクの管理や、関連する規制対応等のノウハウを一元的に収集し、それらを各金融機関に提供するとともに、各金融機関に最適なあり方(組織構成、管理の方法など)を考察・検討し実装の支援を行います。 ※具体的な働き方としては、常時1~数個のプロジェクトにアサインされ、そのプロジェクト内で適宜役割・タスクを実行します。 ■クライアントについて: 大手の銀行・証券会社・保険会社のほか、地方銀行、資産運用会社、リース会社等を含み、幅広くカバーしています。昨今では、金融機関においても様々な業務への参入、多様化が進み、非財務面のリスクと言っても様々なものがあり、バーゼル規制やオペレーショナル・レジリエンス、マネーロンダリング規制のように様々な規制に対応する必要があります。これらの対応には極めて高い専門性が求められ、各金融機関内での数年の業務経験では不十分なほどに対応領域が広くなっています。金融サービスに参入する他業種のクライアント企業に上記知識やサービスを提供することにより、今後の金融サービス業に対し、リスク管理の面から貢献することを目指しています。 ■プロジェクト(例):【変更の範囲:会社の定める業務】 ・バーゼル規制に対する対応計画策定・対応支援(オペレーショナルリスク等) ・非財務リスク(市場リスク・信用リスク以外のリスク)管理手法、経営報告の支援 ・全社的リスクの経営報告フレークワーク策定・高度化支援 典型的なタスクとしては以下が挙げられます。 ・プロジェクト管理全般、クライアントディスカッション、ミーティング資料作成等 ■業務のやりがい: 知識を増やし専門性を高められることができ、様々な金融機関を第三者の立場から俯瞰的に眺めることで、金融機関を取り巻く環境や実態を把握することが可能な環境です。領域によっては内部の職員より深く多面的な知見を得ることができます。その結果、多面的な知見から、金融機関に対する経営目線でのアドバイスが可能となり、金融業界の発展にリスク管理の側面から貢献できることも、大きなやりがいと言えます。
※業務の変更の範囲:求人者の定める業務
<賃金形態> 月給制 補足事項なし <賃金内訳> 月額(基本給):300,000円~600,000円 固定残業手当/月:51,000円(固定残業時間33時間0分/月) 超過した時間外労働の残業手当は追加支給 <月給> 351,000円~651,000円(一律手当を含む) <昇給有無> 有 <残業手当> 有 <給与補足> ※詳細は前職考慮の上決定します。 ■賞与:年3回 ■昇格:年1回(10月)※能力査定の上決定 ※残業代の有無は役職により異なります。 固定手当:首都圏手当32,000円 賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。 月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
【リスクアドバイザー】レジリエンス(非財務リスク管理・規制対応等)◆異業界多数活躍【FS】