
【採用ポジションについて】 年商1,149億円を突破したメガベンチャー、レバレジーズグループのコア企業である「レバテック株式会社」において、事業成長を牽引する企画部門(コーポレート領域)のメンバー、リーダー候補の募集です。 【レバテックについて】 「レバテックフリーランス」「レバテックキャリア」「レバテックダイレクト」といったエージェント事業を主軸に、累計登録者数は68万人(2026年現在)と国内最大級の規模を誇るレバテックサービスを提供し、今期、単体でメガベンチャーともいえる売上1,000億円の突破を見込んでいます。 技術の進化が加速する現代において日本がIT先進国として飛躍するためには、テクノロジーの可能性を最大限に引き出し、持続的なイノベーションを創出し続けることが不可欠で、レバテックは、「ひと」の観点から変化を牽引してきました。今後、こうした枠組みを飛び越え、また、これからもリーディングカンパニーであり続けるためには、レバテック全体で社会と向き合い、「関係者全員の幸福の追求」を求めていくことが必要だと考えています。 【コーポレート領域の企画部門について】 レバテック管理本部は、法務部、経理部等専門組織によって構成され、それぞれ「ビジネスにコミットする」をミッションに、守りだけでなく、事業スコープの最大化(クリエーション機能)と実現性の最大化(ナビゲーション機能)に徹底して取り組むことで、まさに「ビジネスパートナー」として高いバリューを発揮しています。 この管理本部には、専門組織とは別に「業務企画室」、「イノベーション室(法務部)」が設置されており、こうしたパートナー機能の発揮を円滑に行うためのディレクションを担うほか、管理本部がさらに高いバリューを発揮するために求められる部門内施策の企画立案、実施を行っています。また、業務企画室では、自チームのプロジェクトとしての役割以外にも、各組織の業務改善、効率化の支援やシステム部門との連携支援を行うことで、管理本部全体での価値の最大化を支えています。 <実施中のプロジェクト例(一部抜粋)> ◆取引に関するフローの抜本的見直し レバテック事業のさらなる成長のため、最も効率的かつ効果的な業務実施を模索し、従来の枠組み、慣習にとらわれないフロー、ルール等の抜本的見直しを行っています。ひとつのプロセスに関わるすべての手続き、ルールを各専門部門との議論を通じて全体最適を実現しています。 ◆情報の統合分析 コーポレート部門が関わるプロセスからビジネスの状況を適切に把握し、戦略的に活用するため、各機能の観点から分析を行っています。より深く、かつ効果的に分析し、展開するため、ビジネスとプロセスを併せて理解し、顧客、ユーザーのインサイトにアプローチすることを目的として、検討を進めています。 ◆コミュニケーションデザイン 各業務プロセスにおいて行われるコミュニケーションとその蓄積方法等をデザインし、効果的なコミュニケーションと、ノウハウ・ナレッジの積極的な活用を実現するため、AIやシステム、Saas等の導入を含むリデザインを行っています。 【配属予定のチーム】 ・業務企画室 ┗正社員3人(うちリーダー1名) ・イノベーション室(法務部) ┗正社員2人(うちリーダー1名) 【当ポジションの魅力】 ビジネスのパートナーとしてのコーポレート部門、コーポレート人材のバリューの発揮を自ら実践することでコーポレート人材としての市場価値を高めていくことができ、管理部門の各専門領域と連携しながら高度かつ専門的な企画提案を行うため、それぞれの得意とする領域に対する深い知見を最大限活かしつつ、他領域に関する高度な知見を得ることができます。 また、リーディングカンパニーであるレバテックの各部門の責任者との連携を通じて、「ビジネスにコミットする」コーポレート部門のリーガルマインドやアカウンティングマインド等、プロフェッショナルとしての高い感度に裏付けられたバランス感覚を養うことができます。 ◆幅広いコミュニケーションによる視野の拡大 開発・営業・管理と三者三様の論理で動く関係者と日常的に接することで、どの場でも通用するビジネス思考と対話力が養われます。 ◆高い問題解決・企画能力 複雑な利害関係の中で解決策を設計し推進していく経験を重ねることで、実務レベルの企画力・構造化力が身につきます。 【キャリアパス事例】 20代後半(社内異動) 社内異動で管理部門に参画。契約事務に関する業務に従事した後、同チームのリーダーとして、法務部門の組織変革に対応し、新システムに迅速に対応することにより取引機会の最大化、信頼関係の維持に貢献し、月間数百人規模の取引を実現する。組織再編後、イノベーション室に異動し、リーダーとして新規施策の実現に取り組み、ビジネス課題の解決だけでなく、法務部組織の拡大成長に伴うメンバーの市場価値向上等組織課題の解決を牽引する。
※業務の変更の範囲:求人者の定める業務
※経験や経歴により下限給与を下回ることもあります ▼給与例: 年収600万円の場合 基本給37.5万円+賞与75万円×2回 固定残業代:月80時間分/148,600円を含み支給 ※給与支給額により変動、超過分別途支給 ※固定残業時間=実残業時間ではありません ■退職金 :無 ■昇給昇格:年4回(入社3年目以降年2回)
コーポレート企画推進|業務改善・新規施策の企画から実行まで