
【業務内容】 CREグループ全体の企業法務、不動産法務、コンプライアンス推進業務を担当いただきます。 入社後はOJT期間を経て、既存メンバーの伴走のもと、以下業務を主体的に推進いただけることを期待しています。 ※習熟度に応じて役割を広げていきます。 <企業法務全般> ◆株主総会・取締役会等の会議体運営サポート 株主総会、取締役会、経営会議などの重要会議体の事務局業務(招集通知作成、議事録作成、当日運営サポート、関係者調整など) ◆法律事務所対応、係争案件への対応、外部との橋渡し役 外部の法律事務所との連携、法律相談、訴訟・紛争案件への対応、交渉補助などM&A(合併・買収)や組織再編に関する法務サポート <不動産法務全般> ◆契約書審査・作成 不動産売買契約、賃貸借契約、信託契約、開発契約など、多様な不動産取引関連契約書の審査、作成、修正、交渉 ◆不動産ファンド関連法務 不動産証券化、REIT組成、ファンド運用に関する法務相談、関連契約書の確認など ◆不動産に関する法務相談対応、トラブル対応 <各種許認可関連業務> ◆許認可の取得・維持 宅地建物取引業、建設業、金融商品取引業など、事業に必要な各種許認可の取得、更新、変更手続き、行政庁への報告業務 ◆事業部門からの許認可に関する相談対応、関連規制の調査 <コンプライアンス推進業務> ◆法令遵守体制の構築・維持 SMFLグループ会社化に伴い、特に金融コンプライアンスを含む法令遵守体制の強化、リスクマネジメント体制の構築と運用 ◆リスクアセスメント コンプライアンス違反リスクの特定と評価、是正措置の立案と実行(コンプライアンス体制が適切に機能しているかの自己診断) ◆規程・プログラム策定 コンプライアンスマニュアル、行動規範、社内規程などの策定、推進、定期的な見直し ◆法改正対応 新しい法令・規制情報のキャッチアップ、事業部門への影響分析、対応策の策定 ◆研修・啓蒙活動 社内向けコンプライアンス研修の企画・実施、eラーニングなどのツール提供を通じた全社的な法令遵守意識の向上 <その他専門業務> ◆反社会的勢力チェック 取引先や関係先が反社会的勢力と関係がないことの確認プロセス実施(当社事業において不可欠な業務) ◆電子契約推進 電子契約システムの導入支援、運用サポート、社内への利用促進、浸透活動 ◆知的財産権管理 CREやロジスクエアなどのブランド保護のため、商標権の登録、更新、国際出願など 【仕事の魅力】 ◎「物流不動産」というニッチかつ成長市場での専門性 「物流不動産」という専門性の高い領域で、企業法務、不動産法務、金融コンプライアンスという3つの要素を複合的に学べる唯一無二の環境です。 不動産オーナーへの価値提供から物流施設の提供、不動産管理までをワンストップで手掛ける当社ならではのビジネスモデルの中で、多岐にわたる契約実務や法務相談に携わることで、幅広い知識と経験を習得できます。 特にSMFLグループの一員として、高度な金融コンプライアンス分野に触れる機会も豊富であり、市場価値の高い「物流不動産法務のスペシャリスト」としてのキャリアを築くことが可能です。 ◎育成を重視した手厚いサポート体制と早期の成長 経験者の方はもちろん、法科大学院生や司法試験浪人生、第二新卒など、法務の実務経験が浅い方でも、意欲があれば積極的に歓迎します。 入社後1年間はOJT期間として、既存メンバーがマンツーマンで伴走し、丁寧に業務を指導します。 疑問点や不明点はすぐに相談できる風通しの良い雰囲気です。 過去には1年半程度で一人前になった実績もあり、意欲次第で早期に主体的に業務に携わり、専門性を高めることができます。 OJTなど業務を通じた経験と成長だけでなく、資格試験の学習や資格取得などを通じた成長も重視しています。 入社後も、宅地建物取引士(保有していない場合には義務)や法務・不動産関連資格の取得を強く推奨しています。 ◎明確なキャリアパスと経営貢献のやりがい 単なる法務業務に留まらず、CREグループの経営戦略や新規事業にも法務の観点から深く関与し、事業成長をダイレクトに支援する「企画提案型の法務」を実践できます。 将来的に法務部門の中核を担うリーダーや、専門性を追求したスペシャリストとして、自身のキャリアをデザインできる多様なキャリアパスが用意されています。 「日本、アジア、そして世界へ。物流不動産のリーディングカンパニー」という当社の事業ビジョンを法務面から支え、日本の物流インフラを影から支える社会貢献性の高い仕事にやりがいを感じられます。 ◎働きやすい環境と柔軟なワークライフバランス 残業時間は月平均20時間程度と少なく、深夜残業も基本的に発生しないため、プライベートな時間や自己学習の時間を確保しやすいです。 週1〜2日程度のリモートワークが可能で、フレックスタイム制を導入しています。 (法務部では、ハウスルールとして、10時〜16時のコアタイムを設定しています。) 育児や介護など、ライフステージの変化に応じた柔軟な働き方にも理解があり、実際に育児休暇やフレックスタイム、リモートワークを活用している社員もいます。 社員の生活と仕事の両立を支援する制度が充実しています。
※業務の変更の範囲:求人者の定める業務
標準労働時間:1日あたり7時間30分、1ヶ月あたり7時間30分×営業日 休憩時間:1日の労働時間が6時間を超える際、就業時間の途中で60分取得
◆昇給 年1回(8月) ◆昇格 年2回(8月・2月) ◆賞与 年3回(夏季賞与 6月、冬季賞与 12月、業績賞与 3月) ※業績賞与は、当期の会社業績に応じて支給有無となりますが、制度開始から継続して支給をしております。
物流不動産大手×SMFLグループ|企業法務・不動産法務を担う法務担当