
【ポジションの魅力】 これまでの月次・決算・申告書作成の経験を活かし、入力作業の繰り返しから脱却して「顧客対応」「提案」「相続・資産税」へとスムーズに業務の幅を広げられるポジションです。 仕訳・入力などの作業は内勤スタッフやAIツールに分業されているため、作業に追われ続ける心配はありません。 これまでの基礎経験を土台に、法人税務の提案から経営者個人の相続・生前対策まで、一気通貫で頼られる担当者へステップアップしていただけます。 【企業の魅力】 1. 実績に裏打ちされた未経験育成風土と明確なステップアップ 社員の約9割9分が未経験で入社しており、未経験から育った先輩たちが多数活躍中。 入社時研修をはじめ、年次・業務に応じたサポート体制が整っています。単なる処理作業で終わらせず、将来的に資産税やコンサルティングまでこなせる担当者へと段階的に育て上げるノウハウがあります。 2. 内勤分業 × AI活用で相続・事業承継・顧客提案などの高付加価値業務へ集中できる仕組み 入力・記帳などの基礎作業を経験した後は、内勤スタッフとの明確な分業や仕訳自動化などのAIツールを活用。 無駄な単純作業に時間を奪われることなく、経験を積むにつれて顧客との打ち合わせや課題解決に向けた提案業務へ集中的に取り組むことができます。 3. 社外専門家から学び、知識を広げられる勉強会を頻繁に開催 保険・不動産・金融機関といった外部専門家を招いた勉強会を社内で頻繁に開催。 税務・会計の枠にとどまらず、保険知識や不動産知識など、経営者からの幅広い相談に応えるための高度なノウハウを日常的に学べる環境です。 【業務内容】 ご経験やスキルに応じて、会計処理から顧客対応、さらには資産税領域まで段階的に業務の幅を広げていきます。 <具体的な担当業務と成長ステップ> ▼STEP 1:基礎の確認とOJTによる習得 ・経理処理、会計入力内容の確認・チェック、試算表確認、記帳・申告業務の事前準備、申告書作成補助 ・先輩コンサルの顧客打ち合わせへの同席(月次報告や相談対応・提案手法を習得) ▼STEP 2:実践・顧客対応への挑戦 ・若手コンサルとして会計処理と顧客対応の両方を担当 ・法人税務顧問として顧客との直接やり取り、月次報告、税務相談対応 ※担当件数は3年程度で20社前後からスタートし、習熟度に合わせて25〜30社程度を担当 ▼STEP 3:関与領域・専門性の拡大 ・部署ごとの業務領域の分け隔てがないため、手を挙げれば法人税務に加え、相続税申告書の作成補助、生前対策、事業承継、株価・土地評価、遺言書や遺産分割協議書に関わる実務などへ参画 ・月1回の相続案件会議や社内勉強会を通じてナレッジを吸収し実践へ展開 ▼STEP 4:総合コンサルティング ・未来会計、経営コンサルティング、不動産や保険等を活用した顧客課題解決への提案 ※業務遂行にあたっては、必ず「担当コンサル→ベテラン→代表」の3段階チェックを経て対応を行うため、一人だけで判断を抱え込む必要はありません。 <実務と並行して学べる学習環境> 単なる入社時研修だけでなく、実際の案件や外部専門家から提案に必要な知識を継続的に学べます。 ・月1回の相続案件会議 コンサルメンバーが集まり、進行中の相続案件の進捗や具体的な事例・ノウハウを共有。他メンバーの事例から幅広い知識を吸収できます。 ・外部専門家による勉強会 保険会社・不動産会社・金融機関等を招いた勉強会を定期開催。融資や金融商品、不動産活用など、税務にとどまらない提案知識を習得できます。 【担当件数のイメージ】 入社初期は当法人の業務フロー把握からスタート 順次20〜30社程度の主担当として顧客対応・提案を実施 経理処理や入力作業は内勤スタッフ・AIツールが担うため、外勤担当は顧客対応や提案業務に集中可能 【顧客規模・案件の特徴】 売上5億円未満の中小企業が中心(法人税務:約7割) 資産管理法人、不動産オーナー、地主、資産家などの案件多数(個人・資産課税:約3割) 会社の業績管理から経営者個人の相続・財産承継まで横断して深く関与
※業務の変更の範囲:求人者の定める業務
※専門学校、大学院への通学のために、勤務時間などの相談が可能(実績あり) ※出産・育児のための始業/終業時刻変更の相談が可能(実績あり) ※残業は通常期で20時間/月、繁忙期40時間/月
※経験・能力等を考慮のうえ決定 ※昇給あり ※月給制
【自ら手を挙げて挑戦できる環境】補助中心から顧客担当へ|法人税務だけでなく相続・事業承継等まで挑める税務スタッフ