
〈求人概要〉 創業23年、顧客の約95%が外国関係(外資系の日本子会社と、日本で開業する外国人経営者)という、国際税務に特化した会計事務所で税理士としての専門性を磨けるポジションです。税理士3名・公認会計士1名・米国公認会計士3名を含む28名の多国籍・多言語チームが、化粧品・ゲーム・電機・教育など幅広い業種のお客様を英語と日本語で支えています。決算・申告書の作成や顧問先対応に加え、英語でのオンラインミーティングを通じてお客様の日本での事業運営を支える立場で関わることができ、成果給(月次業務の10%・決算業務の20%)として収入にも反映されます。 <事務所概要> 国際税務を含むグローバルな会計・税務案件を扱い、法人・個人向けの税務会計、資産税務、経営支援を行う会計事務所です。 〈募集背景〉 外資系の日本子会社や日本で起業する外国人経営者から、英語で完結する税務会計サービスを求められる中、創業以来、有資格者を含めた体制を拡大してきました。現在は28名体制となり、さらなる対応力の強化に向けて、国際税務に携われる税理士を複数名で迎え入れたいと考えています。英語が得意なメンバーと税務の専門性を持つメンバーが補い合うチーム運営を大切にしているため、これまでの税務経験を活かしながら、英語実務のスキルを伸ばしていただける環境です。 <業務内容> 税務会計業務全般を担当します。 ◆仕訳・会計データの入力 ◆決算書および申告書の作成 ◆顧問先への訪問 ◆顧問先からの各種相談への対応 ◆将来的には、決算内容のチェックや入力データのレビュー、サービス品質の管理 〈企業の魅力〉 ①【創業23年、外国人起業家・外資系企業の日本進出を支える成長基盤】 2003年に外資系企業の日本進出支援を目的に創業して23年目を迎え、現在は税理士3名・公認会計士1名・米国公認会計士3名を含む28名体制へと拡大しています。顧客の約95%が外国関係で、その半数は外資系の日本子会社、残りは日本で開業する外国人経営者(主に英語圏)という専門特化型のビジネスモデルです。顧問料型(月額・四半期・年額)のストック型収益に、DD・会社分割・合併スキーム設計などのアドバイザリー、レシート撮影による自動仕訳の自社サービス「InsightBooks」まで領域を広げています。 ②【「日本と世界のつながり」を会計で支える代表の想い】 代表のIchiro Kawai氏は、Deloitte Touche Tohmatsuで国際ビジネス組織の監査、NikkoCiti Groupで内部監査(VP)を経験後、2003年に独立。2005年からは事業会社のCFOも務めています。「日本は国際的なつながりから大きな恩恵を受ける」という考えのもと、帳簿の整備や申告にとどまらず、お客様の納税負担の軽減まで見据えたサービスを提供しています。 ③【多国籍・多言語チームで、英語実務を実践の中で磨ける】 英語・日本語に加え、韓国語・中国語のお客様にも対応する多国籍チームです。英語が得意なメンバーと税務に強いメンバーが補い合う体制のため、英語での顧客対応を日々の業務の中で身につけられます。 ④【業種横断の実績と、複数の会計ソフトに触れられる環境】 化粧品、ゲーム、電機、教育など幅広い業種のお客様を担当し、弥生会計・達人・MF会計・freeeといった主要な会計ソフトを使い分ける実務を経験できます。法人・個人の税務に加え、資産税務関連業務や経営支援業務にも携われます。 ⑤【フレックス・年間休日126日・成果給で、専門性と働き方を両立】 フレックスタイム制(コアタイム11:00〜15:30)、完全週休2日制(土日祝)、年間休日126日。残業は通常期で月5時間程度です。月次業務10%・決算業務20%の成果給、退職金制度(中退共)、税理士会の登録費・会費の事務所全額負担、研修制度、短時間正社員制度と、長く専門性を伸ばせる環境が整っています。
※業務の変更の範囲:求人者の定める業務
フレックスタイム制。標準労働時間は1日7.5時間、フレキシブルタイムは7:00~19:30です。9:30~18:00頃に勤務するスタッフが多い職場です。残業は通常期が月5時間、繁忙期(12月~3月15日)が月30時間程度です。
<給与形態> 月給制。経験・能力などを考慮して決定します。 <昇給・賞与> 昇給年1回、業績賞与あり。 <成果給> 月次業務は売上の10%、年次業務は売上の20%を支給します。
【税理士】創業23年!外資系・外国人経営の顧客95%を支える!国際税務/グローバル案件を扱う会計事務所