
【募集背景】 ────────────────────────────── スマホゲーム配信プラットフォーム『Mirrativ』を運営する当社は、配信者数570万人超を有する国内No.1サービスへと成長し、2025年に東証グロース市場へ上場を果たしました。 現在、M&Aや資本業務提携を戦略的に活用する「第二創業期」を迎え、事業・組織ともに急速に拡大を続けています。 こうした非連続な成長局面において、経営陣の迅速な意思決定を支え、成長戦略を強力に推進する経営企画機能の強化が急務となりました。 経営と現場を数字とロジックでつなぎ、スピード感をもって次のステージを共に創り上げる体制強化として新たな仲間をお迎えします。 【業務内容】 ────────────────────────────── ■まず任せること ・事業計画の策定支援および予実分析による経営モニタリングの運用 ・取締役会・株主総会をはじめとする重要会議体の運営・管理および経営意思決定資料の作成・整備 ・決算説明資料の作成およびエクイティストーリーの検討・ブラッシュアップ ・有価証券報告書・決算短信等の法定開示書類における定性・定量分析情報の作成支援 ・競合分析・市場動向・業界ベンチマーク調査に基づく経営意思決定支援 ・事業部門へのヒアリングおよびKPI進捗モニタリングの実務 ■将来的に任せること ・M&Aおよび資本業務提携におけるソーシング・財務デューデリジェンス・バリュエーション支援 ・PMI(買収後統合)の推進および子会社・グループ会社の管理・ガバナンス体制構築 ・中長期の資本政策の立案・推進および株主・投資家対応(IRミーティング等への同席・折衝) ・経営課題に紐づく全社横断プロジェクトのリードおよび全社的業務改善の推進 ・全社および事業別の予算策定フローの再構築・高度化 【入社後のミッション】 ────────────────────────────── ■ミッション1:事業計画の策定と予実モニタリング体制の運用・高度化 四半期および年度の事業計画策定を支援し、月次の予実ギャップ分析と経営陣への迅速なレポーティング体制を確立します。経営と事業現場のハブとなり、数値を精緻に分析しながら本質的な課題を的確に言語化する高い問題解決能力とコミュニケーション力が求められます。 ■ミッション2:重要会議体の円滑な運営と経営意思決定資料の作成 取締役会や株主総会に向けたハイレベルな意思決定資料を迅速に作成・整備し、会議体の円滑な運営を主導します。経営陣の議論を先回りし、複雑な経営情報を構造化してシンプルに伝えるドキュメンテーション力と思考のスピード感が求められます。 ■ミッション3:IR・開示体制の強化とエクイティストーリーの推進 決算短信・有価証券報告書等の開示支援や決算説明資料の作成を通じて、資本市場に向けた適切な情報発信を支えます。会計・財務の基本知識をベースに、自社の事業成長ポテンシャルを魅力的に発信しステークホルダーを動かすロジカルな発信力が求められます。 ■ミッション4:全社横断プロジェクトの推進と組織課題の解決 事業部門やコーポレート各機能と連携し、経営課題に紐づくクロスファンクショナルなプロジェクトを牽引します。不確定要素が多い局面でも柔軟に対応し、多様な関係者を巻き込んでゴールまでやり切る強いオーナーシップが求められます。 ■ミッション5(将来):M&A・資本提携の推進およびグループ経営管理の確立 M&Aや資本業務提携の実務、PMIの実行を通じて、非連続な事業成長と強固なグループガバナンス体制を両立させます。CFOや経営企画部長の右腕として、全社的視座から攻めと守りの両輪を担う構想力と突破力が求められます。 ■このポジションで求められるスタンス ・強いオーナーシップを持ち、不確定要素の多いフェーズでも能動的に業務を推進できる方 ・複雑性の高いステークホルダーを巻き込み、建設的な対話を通じてプロジェクトをやり切れる方 ・高い学習意欲を持ち、事業や組織の変化、AI等の新技術にも前向きに挑戦できる方 【このポジションの重要性 ― 経営から見た位置づけ】 ────────────────────────────── 当社は570万人以上の配信者を抱える国内No.1スマホゲーム配信プラットフォーム『Mirrativ』を基盤に、2025年の東証グロース上場を経て、M&Aや資本業務提携を積極的に活用する「第二創業期」へと突入しています。 事業ポートフォリオや組織が急速に拡大・高度化するなか、事業成長の加速と上場企業としての規律ある経営管理を高度に両立させるためには、精緻な事業計画の策定、迅速な予実モニタリング、そして戦略的な資本政策の推進が不可欠です。 ユーザーコミュニティのトレンドや変化スピードが速いエンタメ領域だからこそ、数字と戦略の両面から全社をナビゲートする経営企画機能が経営の生命線となっています。 経営陣が本ポジションの採用において軸としているのは、経営企画や財務分析の実務スキルにとどまらず、複雑性の高いステークホルダーを巻き込んでプロジェクトを前進させる推進力と強いオーナーシップです。 不確実性の高い環境や組織の変化をポジティブに捉え、経営と現場のハブとなりながら、AI等の新技術や新領域にも高い学習意欲をもって能動的に挑戦できる姿勢を極めて重視しています。 本ポジションが担う役割の本質は、単なる数値集計や資料作成の担当者ではなく、CFOや経営企画部長の「思考のパートナー」として上場後のダイナミックな経営意思決定に深く関わり、非連続な事業成長を最前線で牽引する経営にとって欠かせない中核人材です。 【組織体制】 ────────────────────────────── ■経営企画担当の体制 経営企画グループ ├ 経営企画部長:1名(全社戦略・上場後体制統括/常勤) ├ 経営企画担当 ★今回の募集ポジション(事業計画・予実分析・資本政策/常勤) ├ メンバー: ■今回のポジションの位置づけ ・レポートライン:経営企画部長直下(取締役CFOとも至近距離で連携) ・統括範囲:ミラティブ単体およびグループ全体の経営管理・戦略推進領域 ・上場後の第二創業期において、M&A・資本業務提携の推進および経営管理基盤の高度化を見据えた体制強化の募集です。 ■チームの特徴 ・外資系戦略コンサルティングファームやメガベンチャーの海外事業開発、複数社スタートアップ役員を歴任した取締役CFOや、大手証券会社の公開引受部門で多数のIPO支援を主導してきた経営企画部長など、経験豊富なプロフェッショナルが直近に揃っています。 ・経営陣との距離が極めて近く、意思決定の背景やロジックを間近で吸収しながら、提案から実行までのリードタイムが短い環境で裁量をもって業務に当たることができます。 ・週1〜2日出社を基本とするハイブリッドワークにより、自律的な業務遂行と濃密なチームコミュニケーションを両立しています。
※業務の変更の範囲:求人者の定める業務
ハイブリッドワーク(リモートと出社の併用)を採用しており、週1〜2日程度の出社が想定されます。
月給制 賞与:無 昇給:有(年2回改定検討)
【経営企画】配信者570万人の国内No.1を支える|M&A・資本提携×事業計画 市場価値を最大化する経営中枢◎