
【企業概要】 2022年9月設立のNOMERA会計事務所は、PwC出身の公認会計士・税理士である代表・佐久間先生が率いる、IT・SaaS・広告・EC等の成長期の企業を顧問先とする会計事務所です。法人の税務顧問、決算・申告、月次報告、経営分析、バックオフィスのDX支援を手がけ、顧問先は売上5,000万〜1億円規模の会社が多く、経営者は20〜30代が中心です。月次の集計・分析はAIが一次処理を担い、担当者は内容の確認と、経営者が判断に使える言葉で伝える定例面談に時間を使います。会計はマネーフォワード クラウド・freee、連絡はチャット、資料はデータ共有が前提で、紙・FAXは使いません。判断が必要な論点は事務所内で確認したうえで回答するため一人で全てを抱える形ではなく、会計事務所での経験に加えて、金融機関での法人融資や保険の相談・提案、財務・資金繰り支援、節税コンサルティングなど、数字を使って相談に応えてきた経験も活かせます。 【募集背景】 NOMERAは、顧問先の経営者との面談・相談対応を中心に担う正社員を、通年で募集しています。今回は、これまでの会計事務所経験者に加えて、金融機関での法人融資、保険の相談・提案、財務・資金繰り支援、節税に関するコンサルティングなど、数字を使った相談・提案の経験がある方も対象に加えました。業界や肩書ではなく、相手の状況や課題を聞き、数字をもとに説明や提案をして、その後の対応までつなげてきた経験を見ます。時期を区切らず、合う方がいれば採用します。 【業務内容】 ■まず任せること ・月次の数字をもとにした定例面談(経営者が判断に使える言葉で説明) ・近況や課題の聞き取り、質問・宿題の整理 ・分からない論点の事務所内での確認と、回答を通じた次の面談への橋渡し ・資料の依頼、期限管理、事務所内での情報共有 ・顧問先の経理の進め方やクラウド会計(マネーフォワード クラウド/freee)の使い方についての改善提案 ※入社直後から、すべての相談に一人で答えることは求めていません。判断が必要な論点は事務所内で確認したうえで回答します。 ■将来的に任せること ・経験に応じた、月次・決算・申告の確認や作成 ・実際の案件を通じて段階的に身につける、税務・会計の論点への対応 ・仕訳・決算(数字を使った相談・提案の経験がある方は、業務の余力に応じて身につけていただきます) ・経験と習熟に合わせた担当範囲の拡大 ■これまでの経験に応じた担当 ・会計事務所での実務経験がある方:面談・相談対応に加えて、経験に応じて月次・決算・申告の確認や作成も担当します。面談の経験がない方は、面談への同席から始めます。 ・数字を使った相談・提案の経験がある方:金融機関・保険での相談経験がある方は、入社直後は代表の面談に同席し、聞き取りなど一部から担当します。財務・資金繰り支援や節税に関するコンサルティングなどの経験がある方は、これまでの会計税務・面談の経験と担当範囲を伺い、開始地点を個別に決めます。 ※担当社数に一律のノルマは置いていません。 ■顧問先の主な領域 ・受託開発、SES、SaaS、AI:請負と準委任で変わる売上計上のタイミング、外注の源泉徴収の判定、役員報酬の設計 ・広告、マーケティング:預かり広告費の期ずれ、国外プラットフォームへの支払いと消費税 ・EC、物販:取引件数が多い中での仕訳の効率化、仕入台帳の整備と在庫管理、免税から課税事業者になる年の調整 【業務環境・チームの特徴】 ・現在の体制は、代表1名、正社員1名、業務委託(フルタイム)1名、インターン1名です。判断が必要な論点は事務所内で確認したうえで回答するため、一人で全てを抱える形ではありません。 ・月次の集計・分析はAIが一次処理を担い、担当者は内容の確認と経営者への説明に時間を使えます。 ・会計はマネーフォワード・freee、連絡はチャット、資料はデータ共有で、紙・FAXは使いません。 ・週2日出社・週3日リモートです。入社直後の2週間は週4日出社とし、以降は2週間ごとに見直します。出社日数はご事情に応じてご相談ください。 ・金融・保険出身の方は、入社直後は代表の面談に同席し、聞き取りなど一部から担当できます 【企業の魅力】 ①【2022年設立。IT・SaaS・広告・EC等の成長期の企業の経営者に伴走できる】 NOMERA会計事務所は2022年9月設立。法人の税務顧問、決算・申告、月次報告、経営分析、バックオフィスのDX支援を手がけています。顧問先は売上5,000万〜1億円規模の会社が多く、経営者は20〜30代が中心です。経営者に近い立場で、継続的に相談に乗れる仕事です。 ②【PwC出身の公認会計士・税理士・佐久間 元気が代表】 代表はPwC出身の公認会計士・税理士です。金融・保険出身の方は入社直後に代表の面談へ同席し、聞き取りなど一部から担当を始められます。判断が必要な論点は事務所内で確認してから回答するため、一人で全てを抱える形ではありません。 ③【AI×クラウド会計で、経営者との面談に時間を使える】 会計はマネーフォワード/freee、連絡はチャット、資料はデータ共有が前提で、紙・FAXは使いません。月次の集計・分析はAIが一次処理を担い、担当者は内容の確認と経営者への説明に時間を使えます。 ④【週2出社・週3リモート、フレックス、固定残業は20時間】 西新宿の事務所へ週2日出社、週3日リモートです(入社直後の2週間は週4日出社し、以降は2週間ごとに見直し)。フレックスタイム制(コアタイム11:00〜15:00)で、年間休日は123日以上、通常期の残業は、残業があるメンバーで月10時間程度です。給与は基本給と固定残業手当の内訳例を示しており、超過分は全額支給します。 ⑤【Mission「最高のプレイヤーと、ともに、世界をより良くする。」】 Visionは「バックオフィスのすべてを明瞭化または自動化する。」です。経験と役割に応じて給与を決め、昇給は年1回、賞与は年2回です。資格手当(会計科目・税法科目・税理士登録)も用意しています。担当範囲は、ご本人の経験と習熟に合わせて広げていきます。
※業務の変更の範囲:求人者の定める業務
月曜日から金曜日の勤務(完全週休2日制・土日休み)。時間外労働があります(固定残業20時間分を月給に含み、20時間を超える分は全額を追加で支給します)。通常期の残業は、残業があるメンバーで月10時間程度です。繁忙期(1月〜3月)は、土曜日の出勤をお願いする場合があります(任意)。出勤した場合は振替休日または代休を付与します。日曜日・祝日の出勤はありません。週2日出社・週3日リモートで、入社直後の2週間は週4日出社とし、以降は2週間ごとに見直します。出社日数はご事情に応じてご相談ください。
<賃金形態> 月給制 <昇給> 年1回 <賞与> 年2回(夏・冬)。標準は基本給の年2か月分で、評価により変動します。入社後最初の賞与は、算定期間中の在籍期間に応じて支給します。 <資格手当> 会計科目:月額5,000円 税法科目:月額10,000円 税理士登録:月額50,000円 <その他> 顧問先の紹介・新規契約に対する報奨制度は、現在設計中です。金額・支給条件は確定後にご案内します。 ※想定年収には、資格手当・通勤手当を含みません。賞与が標準の基本給2か月分の場合の想定です。
【税務会計スタッフ】週3リモート・フレックス/PwC出身の代表|IT・SaaS・広告・EC等顧問先の経営判断を支えるAI活用会計事務所