
監査スタッフとして、各種監査業務を中心にご担当いただきます。 入社後は補助業務だけにとどまらず、先輩スタッフとともに実際の監査現場へ参加。案件ごとに3~10名程度のチームで業務を進めるため、未経験の方も周囲から学びながら実務経験を積める環境です。 公認会計士試験で学ぶ監査論などの知識を、実際の業務の中で「なぜこの確認が必要なのか」「実務ではどう使われるのか」まで理解しながら身につけていけます。 【業務内容】 ◆任意監査 ◆会社法監査 ◆英文財務諸表監査 ◆M&Aアドバイザリー(財務デューデリジェンス、企業価値評価等を含む) ◆事業再生サポート ◆IFRS関連業務 ※監査は外資系クライアントと公益法人中心 ※分からないことをサポートできるようチーム体制をとっています。 ※閑散期には不正調査やM&AのDD、国内部、国際部のクライアントから出たコンサル案件も対応することがあります。(予算や事業計画の作成、決算の早期化、コスト削減など) 【働き方・働く環境】 社員一人ひとりが安心して長く働けるよう、働きやすい環境づくりに力を入れています。 <公認会計士試験との両立> 働きながら試験勉強を続けるスタッフも多く、毎年1~4名が短答式試験に合格しています。 試験前には有給休暇をまとめて取得し、勉強に集中するスタッフもいます。 「就職するか、資格取得を目指すか」の二者択一ではなく、監査実務を経験しながら公認会計士を目指せる環境です。 <勉強を応援する制度> ★①残業時間 繁忙期以外は少なめ。 毎月、部課長が残業時間を確認し、適切な業務量を調整しています。 働きながら勉強をしている人も多く、働きながら公認会計士試験やUSCPAの合格をした人もいます。 ★②休暇 年間休暇に加え、毎年2週間の長期休暇を取得可能。 旅行や趣味など、プライベートの時間もしっかり確保できます。 ★③英語スキル 外資系子会社を中心に担当するため、勘定科目や監査資料などで英語に触れる機会があります。 英語力に自信がない方でも、日々の監査業務を通じて監査英語を身につけられる環境です。公認会計士試験でも英語が出題されるため、実務と学習の両面で英語力を磨けます。 <成長を支援する体制> ★①チームワーク 経験豊富な先輩社員による丁寧な指導で、安心してスタートできます。 ★②チャレンジできる環境 「やったことがない業務でも大丈夫」。新しいことにも積極的にチャレンジし、成長できる機会を提供します。
※業務の変更の範囲:求人者の定める業務
平均残業時間 閑散期:~10時間程/繁忙期:30時間程
※経験・スキル・資格を応じて給与額を決定 ◆給与改定年1 回(7 月) ◆賞与年2回(7月と12月、各1か月分)
【監査未経験OK】働きながら公認会計士を目指す|毎年1~4名が短答式合格×補助だけでなく監査実務を経験できる総合会計グループ