
【募集背景】 同社は人口減少による人材不足という社会課題に対し、DXツールとクラウドワーカーを組み合わせた独自モデルで事業を拡大してきました。 現在は営業支援を軸に、DX×人材活用の領域をさらに広げています。その成長戦略の中核に位置付けられているのがM&Aです。仲介と自社M&Aの双方を推進するM&A戦略室の体制強化を進めています。 170万社のデータベースを背景に案件創出が進む中、案件を着実に成約・実行へつなげる中核メンバーを迎えるため、今回の募集に至りました。 【業務内容】 ▼まず任せること(仲介業務と自社M&Aを兼務) ■M&A仲介業務 ・譲渡企業/譲受企業のアドバイザリー ・顧客折衝、マッチング、提案 ・企業価値評価、資料作成、スキーム設計 ・契約交渉からクロージングまでの一貫対応 ※一人あたり年間10件以上を担当予定 ※ソーシングルートが確立済みのため、テレアポ・DM作成業務はなし ■自社M&A業務 ・自社グループの投資案件推進(ソーシングからクロージングまで) ・企業分析、バリュエーション、デューデリジェンス ・契約支援、社内外の関係者との連携 ▼将来的に任せること ■自社M&Aの推進責任者として、投資戦略の立案と実行をリード ■PMI(統合後の経営)への参画 ■グループ会社の経営/管理ポジション 【企業の魅力】 ①【上場以来、増収増益を継続。営業利益率23.4%の高収益成長企業】 2021年の東証グロース上場以来、増収増益を続けています。売上高は61億9,300万円(2022年8月期)、90億5,800万円(2023年8月期)、106億1,800万円(2024年8月期)と伸び、2025年8月期には132億6,900万円となり、3年で2倍以上に拡大しました。上場企業の営業利益率は平均6〜7%と言われる中、2025年8月期は23.4%を達成しています。 その成長戦略の中核を担うのがM&A戦略室です。 ②【「再現性」で中小企業の人手不足を解消する"ワークインフラカンパニー"】 「営業支援」「人材支援」「業務支援」の3領域で、コンサルティング、DXプロダクト、クラウドワーカーを組み合わせて中小企業の生産性向上を支援しています。営業DXツール『SalesCrowd』、日本最大級の企業データベース『BIZMAPS』、タスク管理ツール『MEMBER-S』、会員登録者数70万人超の在宅特化型求人サイトを自社で展開しています。 テストワークで成果の出る型を確立するため、契約終了後もクライアントが自走して成長を続けられる仕組みです。「人が採れない企業」と「働きたくても働けない人材」をつなぐインフラづくりを進めています。 ③【170万社の独自データベースによる圧倒的な案件創出力】 売り案件のソーシングルートが確立されているため、M&Aアドバイザーが悩みがちな「案件がない」状態になりにくい環境です。ターゲットリストの作成からアプローチまでを高速化しており、テレアポやDM作成は不要です。 一人あたり年間10件以上の案件に携われます。 ④【AI×クラウドワーカーで、本来の価値発揮に集中できる生産性】 営業プロセスの一部は自社開発AIで自動化され、リサーチや資料作成は在宅ワーカー(3,876名)に切り出せます。アドバイザーは顧客折衝や意思決定といった高付加価値業務に集中できます。価格・規模が比較的小さい中小企業をメインターゲットにしているため、大手との競合を避けながら案件の回転数を高めやすい市場設計になっています。 ⑤【仲介で終わらないM&Aと、経営へ続くキャリアパス】 仲介業務に加えて買収側(自社M&A)の業務も兼務し、自社のDX・人材基盤を活かしたM&A後の成長支援にも関与できます。 キャリアパスとして、自社M&Aの推進責任者、グループ会社の経営・管理ポジション、PMIへの参画が用意されています。 昇給・昇格は年2回で、定量目標の達成率に応じて行われます。中小企業診断士の取得にかかる受験料・教材費・交通費は全額会社負担です。
※業務の変更の範囲:求人者の定める業務
9:00~18:30(実働8時間・休憩1.5時間)
<賃金形態> 年俸制 <昇給・昇格> 年2回 ※基本は定量的な目標を毎月設定し、達成率に応じて昇給・昇格が行われる制度です。 <賞与> 4回以上(半期ごと/毎月支給) ※半期(6か月間)の会社業績と個人ミッション達成度に応じて、翌半期(6か月間)に毎月割賦にて支給されます。
【M&Aコンサルタント】売上132億・利益率23.4%の東証グロース上場企業を支える|仲介×自社M&Aを網羅。170万社DB活用の安定基盤◎