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総務への転職理由にはどんな理由が多い?

HUPRO 編集部2020.06.30
総務への転職理由にはどんな理由が多い?

総務へ転職したいと考えている人はいませんか。総務の転職について詳しくご紹介したいと思います。総務へ転職したいと思っている人はどんな転職理由を挙げているのかを見ていきますので、参考にしてみませんか。
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総務はどんな仕事をしているのか?

人気のある総務の仕事ですが、意外と仕事内容について知らないことも多いのではないでしょうか。総務の仕事は多岐にわたります。

・会社の福利厚生や社内行事などの実施
・契約書などの法務関係の書類管理
・人事などの採用業務
・労務管理や給与計算
・備品発注や管理(品出しなども多い)
・電話応対や来客対応

会社全体の要になるような仕事から雑用的な仕事まで様々な仕事があります。会社によっても仕事内容は変わり、様々な仕事があるのが総務の特徴です。

総務への転職理由例をご紹介!

総務への転職を考える場合ですが、あまり求人数が多くなく即戦力が求められます。総務へ転職する際の理由については、自分が総務にいかに向いているのかをこれまでの経験からアピールすることが大事です。
これまで総務の経験がある人は具体的な経験をアピールしてみませんか。
面接では、総務に採用することでどんな働きをしてくれるのか、メリットがあるのかが見られます。面接の際におすすめの転職理由についてもご紹介していきます。

総務の転職理由は具体的な体験から動機をアピール

例えば、面接の際の転職理由としては、他の部署で総務の仕事ぶりに触れたことなどを具体的に話すといいでしょう。
「営業をしていましたが、提出書類について詳しく丁寧に説明をしてもらい、総務の方にはとてもお世話になりました。労務管理のことについても相談をして意見を聞いてもらう機会がありました。その際に総務の仕事は各部署に配慮していて会社全体を見る仕事だと実感しました。営業をしていた経験も活かしつつそうした仕事に関わってみたいと考えています。」
など、具体例で動機や意欲をアピールして、会社に役立ちたいことをアピールするのがおすすめです。

経験者はこれまでの経験からステップアップすることを理由に

経験者の転職理由は、これまでの経験をもとにもっとステップアップしたい、スキルアップしたいを理由にするのがおすすめです。
例えば総務で株主総会を経験したことがある場合には「株主総会を経験した時に達成感を感じることができました。そのスキルを活かして、上場した貴社のためにもお役に立つことができればと思います。」など経験をさらに活かしたいことを伝えます。

労務管理などや社会保険に関わってきたことがあれば「さらに労務改善などに役立つ総務として関わりたいと考えています。」と、これまでの業務内容とスキルをアピールしながらこれからの抱負を理由にするのがいい方法です。
さらなるチャレンジ、ステップアップやスキルアップを目指すことを転職理由にしてみるといいでしょう。

総務として会社に貢献できることを理由に!

総務は、会社の要として、様々な業務に携わりますので、会社の経営自体を支えていく気持ちをアピールすることも大事です。
経営企画やマネジメントなども管理職になると行いますので、将来のビジョンを持っていることも話すのがおすすめです。

総務には幅広い業務があり専門性を追求したいことも理由に

総務には幅広い業務があり、会社によってもその仕事内容は異なりますので、それぞれの会社の下調べをして面接に臨むことも大切です。それに合わせてどんな内容の転職理由にするのかも変える必要があります。
総務・人事・労務・経理などと書かれていますが、その中でもどの分野が重要視されているかによって、自分の強い分野をアピールしてみましょう。

総務への転職理由例をご紹介!

総務への転職理由で実際に見られることや評価されることは?

総務への転職理由で実際に面接の際に見られるポイントも知っておきませんか。

総務をやりたいという動機、ポテンシャルの高さ

どの仕事への転職でも言えますが、なぜ転職するのか、転職して何をしたいのか、高いポテンシャルがあるかが見られます。

幅広い業務がある総務では仕事への臨機応変な対応力

総務では、いろいろな業務をお願いされても対応できる姿勢や能力があるかもポイントです。臨機応変にその時々の仕事に対応できるかどうかです。忙しくて落ち着かないことも多い仕事ですが、それでもやれる自信もアピールすることが大事です。

いろいろな仕事に挑戦したいと思う気持ち

いろいろな仕事に挑戦したい気持ちがあるかどうかも見られます。総務の幅広い業務でスキルアップをしたい、これまでの仕事経験を活かしてさらにチャレンジしたいことをしっかりアピールしましょう。

コミュニケーション能力がある

総務では、資料作りや提出書類の管理だけでなく、各部署の調整なども行います。各部署とのコミュニケーションが上手に取れるかどうかも大切です。コミュニケーション能力があることも評価されます。
人を管理するのが総務と言われていますので、会社の中枢として人をまとめていくリーダーシップもポイントとなります。

会社のためにという気持ちの高さも評価される

総務では、会社のために自分のスキルやコミュニケーション能力を活かしたいという気持ちも重要視されます。会社に役立つような組織改革や経営企画なども行っていきたい気持ちもアピールするのがおすすめです。
これらのようなことが面接では見られていますので、転職理由を考える際に参考にしてみるといいでしょう。

総務への転職理由では幅広い業務に挑戦したい姿勢が大事

総務への転職理由について見てきました。総務への転職理由は、幅広い総務の仕事に挑戦してみたい、会社のために役立つ仕事がしたいことをアピールするのがおすすめです。
できるだけ即戦力になれるように、経験者はこれまでの経験と結び付け、未経験者はコミュニケーション能力の高さなどを転職理由に入れてみるといいでしょう。

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カテゴリ:転職・業界動向

この記事を書いたライター

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